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【ガン封じ】熊本三元神社についてご利益やいわれについて調べてみる

 2021/09/21 く)神社・神様関係   184 Views

ガン封じ】熊本三元神社についてご利益やいわれについて調べてみる

風水師の但馬壇です。うちのサイトでは神社庁の規定から外れている、別格神社やニッチな神社をご紹介する事が多いように思います。

選んでいる訳ではなくて、そこの神様に呼ばれた方のようにご縁ができると、皆神仏習合だったりするだけなんですけど。

今回も、またそのような神社とのご縁ができまして、ご紹介したいと思います。

なんと、参拝者の方よりガンが治ったとご報告が、あった神社です。

御祭神・御神徳

  • 大国主大神(大国天):縁結び・五穀豊穣・子授・夫婦和合・医薬・病気平癒
  • 三穂津姫:夫婦和合 安産・子孫繁栄・五穀豊穣・歌舞音曲
  • 事代主大神(恵比寿天):託宣の神・海上安全・豊漁満足・商売繁盛・学業成就

御祈祷

病気平癒

神社仏閣が開かれる経緯で多いパターン

ところで神社仏閣って普通はどのように出来ていくのでしょうか?私の大好きな龍穴パワースポットの最乗寺は、曹洞宗のお寺なのですが天啓のような出来事があり、その地にお寺を建立したそう。

他にも空海がやって来てここに開くようにと言われたとか、ご神示のような経緯で建立されている事が多いようです。

最近は神様の声を聴けない人が多い

ところで、最近はこういった見えない存在に対して信じない人が増えていますよね。他の記事でも書いた通りですが、中国や日本で革命・戦後に葬りさられてしまった、風水技術や古来からの儀式の多くは、先端医療などでも治らないような疾患やメンタル面での問題を自然と落ち着かせるようになっています。

しかし、戦後の日本教育の体育座りにみられるように、優秀であるが故に日本人の精神を抑えるべき施策が取られています。わかりやすいので例にあげていますが、体育座りというのはモチベーションが上がらないようにする姿勢です。

義務教育の中に「型」として取り入れる事によって、自然と日本人からとびぬけた行動をする人が増えないようになっています。もちろん世界との調和のために行っている事で、不要な血を流さないようにするための策です。

そして、その結果として、エネルギーに関しては「ないもの」という刷り込みがされている訳です。

令和元年になり出来た神社

ところでこちらの神社ですが、なんと神様のお告げでできた神社なんだそう。

ただし、現代で起きた事ですので、建立までに時間がかかったそうです。

元宮司のお父様がご神言を受け取る

神言を受けたのは宮司様の義父様だそうで。

「川口町に○○さんという家にいるから迎えに来て欲しい」と神様が枕元にたったそうです。

お告げの通りの神様

そして、本当にこの○○さんというお宅で、神様がいらっしゃったそうです。

数年前に亡くなられたご主人が大切にされていたが、高い所に祀られているので、奥様の手が届かず以前よりマメに手入れが出来ずに、神様にお帰りいただこうと思っていたが方法がわからず困っていたとの事。

それで、お告げの通りにお引き受けしたという事です。

ちなみに大国主命と事代主(恵比寿様)の尊と三保津姫という事で、うちのサイトで紹介するのも納得の神様です。

建立地が決まった経緯

暫くすると、神様からまたお告げがありまして、川口町の○○に神社を建立してほしいという事。

その場所へ行くと確かに土地はあるのですが、何しろ他人様の土地。

この辺りの土地は先祖代々受け継いでいる人ばかりなので、突然他人が欲しいといっても簡単に譲ってくれるわけはなく、しばらくそのままになっていました。

宮司の結婚とともに建立が決まり始める

ところが、現宮司様が今の奥様、つまりお告げを受けた方の娘さんとご結婚する事になってから、状況はどんどんと好転していったそうです。

そして16年の時を経て、令和1年に三元神社が出来たそうです。

三元神社建立にあたっての奇跡

三元神社を建てるにあたり、熊本地震の後だったため、宮大工も忙しく九州各地の既存の神社の修復におわれていました。

色々探しても、早くても3年後から建設できると言われていたのですが、なんとかならないものかと、初代宮司の寺島さんは金峰山神社に日参してお参りをしていたそうです。

そして、神社の隣にあった菊池武重公の像にも何の気もなくお参りをしていたそうなのです。

ところである日帰ろうとした際に「菊池が助ける」と、声がしたそう。

その時は「え?」と振り返ったが当然誰もいる訳はありません。そして、その日はそのまま終わったそうですが、ほどなくお引き受けいただける宮大工さんとご縁ができまして、それがなんど菊池一族の出身地である熊本県の菊池市で100年以上宮大工を営んでいる方だそう。しかも1年でなんとかしましょうと。

そして、引受人の神社まで決まるなど、とんとん拍子に進んだそうです。

ところで、この菊池武重公は「鷹の羽門」なのですが、もともと菊池家が阿蘇神社より家紋を譲り受けたそう。そして引受人となっていただいた神社も阿蘇神社と所縁の深い神社だそうで、三元神社は阿蘇神社の御加護で建立に至ったともいうしかない出来事ですね。

そして、念ずれば通ずと申します通りで、きちんと目標を明確にする事で、願いは早く叶うという事でもあります。

それにしても、何かと不思議なことの多い神社です。

16年たって建立、宮司も地元を離れて移り住むことに

宮司さんは、今までずっと福岡で暮らしていたため、熊本に住むのは結構思い切ったようです。

お仕事もお役所に長くお勤めでしたので、お仕事も変えなければなりませんから当然です。

というか、うちも両親だけでなく親戚なども行政関係の仕事をしている人が多いのでわかりますが、お役所関係の人って、普通の人とちょっと人柄が違うというか独特なんです。

人様のために生きていくというような、生き方が当たり前になっているように思います。

自衛隊などはその最たるもので、いざという時は国民のために命をなげうつ、みたいな教えのようです。

そして、大昔に民のためにと全国を奔走し、稲作や病気の治すための薬草や呪詛などを広めていたのは大国主命と少彦名です。

そう考えますと、三元神社の宮司さんが元お役所の方というのも、みょうに納得してしまった訳です。

三元神社の由来

天地人の3つが合わさると願いが叶うと言われますが、そういう宇宙の万物を意味するのが三元神社でもあるそう。

あまり表に出ていませんが、レイライン上に住んでいた時も、地元の人でも知らないような小さな神社の神様が、こまごまとしたお願いごとを聞いてくれたり、よく遊びに来てくれた様に思います、笑笑

というのはさておき、森羅万象をつかさどり人々の願いを叶える三元神社。

日本で一番新しい神様がいる神社なのかもしれませんから、行ってみる価値はあるかも?

毎月20日が月並み祭といって、大きめのお祭りを行っています。

当日参拝されたい方は事前にご連絡される事がおススメです。

詳しくは下記の三元神社のホームページをご覧くださいね。

 

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