急に怒鳴りだす人はどういう人なのか?という話
急に怒鳴りだす人はどういう人なのか?という話
風水師の但馬壇です。突然怒鳴りだす人っていますよね?そんなに親しくないし、会話も特にしていないのに急に怒鳴りだす感じです。
急に怒る人ってびっくりしますよね。私はどういう訳か何度も同じ目にあっているので、その場で逆ギレするスイッチを入れたり、相手がひるむような態度をとる事が出来るようになっていますけど。
以前、一緒に住んでいた恋人の田舎に行ったことがあるのですが、そこにいらしたおばさんの旦那さんがそんな人で、話をしたことがないのに急に怒鳴ってびっくりしたことがあります。
どうして感情に訴え怒鳴るのか?
感情的な人というのは、相手の感情を巻きこんで、こちら側も一緒に不安な感情に巻き込もうとします。
そして、不安定にさせてからコントロールをしようとします。
心理テクニックとして意図的に行う人もいますが、ほとんどの場合が無意識に行っています。
いわゆるマニュピレーターといわれるタイプなのですが、後者については、普段の会話からも、こちらの言動を大げさに表現したりして、罪悪感を植え付けたりすることが多いです。
あと謝らない方も多い。
自分に有利になるような表現をする
このマニュピレーターですが、例えば、一つしか質問していないのに「山のように質問した」というようなことをいう事があります。
こういう方は普段とても良い人のように見えたり面倒見が良い事も多いです。ところが喧嘩などをすると、とたんに相手に罪をなすりつけたりします。
特徴は、先に書いたように数量などが的確ではなくあいまい。
そしてこちらがやった記憶がない事をやったといい、罪悪感を擦り付けようとします。
DV加害者の特徴でもあるので、接し方には大変注意が必要
DV加害者の特徴でもあるんですが、夫婦関係ですと。昨日とは全く違う事を言われるようなことが毎日続きます。
ですので、被害者の方は自分の記憶が間違っているのではないかと思うようになります。
あまりに理不尽な事を言われめちゃくちゃなので、自分の記憶に自身がなくなってしまうのですね。
自分の記憶に疑いを持つようになったら要注意
被害者で、逃げる事が出来た方でも、ほとんどの方がメンタル的にうつになったり、放心状態になる・思考が整わないのは、こういった、理不尽な接し方を長期的にされているため、自分自身の判断能力がなくなっているからです。
実質的に力の暴力をふるわなくても、言葉の暴力をふるうタイプとなります。
先にも書いた通り、特定の相手にだけそうなる事も多いのですが、普段からそのような傾向が見える時は、距離を置いた方が良いです。
プライベートになるとエスカレートする事の方が多いからです。
意外なところに存在するマニュピレーター
以前も、学校の先生の所へ面談へ行ったら先生がこういった事をするマニュピレーターでした。子供といったのですが、「書類が沢山あるのに、子供を同席させるのか」と怒鳴り始めたんです。
それだったら事前に説明をしてよと思うのですが、特にそういう説明もなく、書類を渡すとだけ言われて行ったら怒鳴る訳で、まぁこの時点でめちゃくちゃ。
マニュピレーターVSモンスターペアレント
でまぁ、こういう時は逆ギレするのが一番効果的です。よく学校に怒鳴り込む保護者がいると言いますが、今回は先生の方が先にやっている訳なので、遠慮はしません、正当防衛ですから。
それで「それなら先に言え」と逆ギレしてみる訳ですが、そうしたら書類は1枚しか出てきませんでした。
そして、子供はといえば、じゃあ部活で時間をつぶしてくるねと席を外したので、余った時間をもてあます事に。ちなみにこの先生、スケジュールが組めない先生で、毎回行くと30分位は待たされます。
始めは気にならなかったのですが、色々勉強し始めると問題であることがわかってきます。
この先生はかなり問題でそれ以外にもいろいろありましたので、帰りに教育委員会へ直訴。対応に問題がある他の先生方、全員転勤になったようです。公務員って首にはできませんからね。問題あると転勤になる事が多いです。
私の両親も亡夫も公務員です
私の両親は公務員ですし亡夫も公務員で、父も夫もキャリアと呼ばれる上級公務員でした。親戚にも多いです。
今でも、ネット上でも学校のママ友でも妙にソリが合うなと思うと、たいてい公務員だったり元公務員もしくは親が公務員という事が多いです。
あと納税額で先生方の対応って変わる事も付け加えておきます。
当時は先生お2人分の年収くらいは税金はらっていたのもあり、すぐ飛ばされちゃったのかもしれません^^
公務員ってよほどのことがあっても首にはなりません。
大事なことなのでもう一度書いておきます。公務員ってよほどのことがあっても首にはなりません。
これが民間だと、こんな風になります。
意味がわかると怖い話です。
大昔に精神科のお医者様が私に強い薬を処方してしまいまして。
その病院を紹介してもらったのが地元の名士の方だったのですが、お薬を飲んで意識がもうろうとしていたようで、変なメールをその方に送ってしまいまして。
薬を飲んで意識がない間にメールを送っていたので事情を説明してお詫びをしたのですが。
次に病院へ行ったときには、その担当医の方は病院を首になっておりまして、最高責任者の理事長先生が担当となった、という顛末でございます。
当時はよくわからなかったけど、今になると怖い話です。
昨今の国内学校事情は、そんな感じ。
昨今の国内学校の先生事情って、こんな感じなんですね。ですから、よくよく調査をして私立の良いところにでも入れないと怖いものです。
個人的には公立はいつどんな先生が飛んでくるかわからないので本気でNG。
ただし、大学受験に向けては都立高校の特進校が良いとはいわれております。
これは各学校が教員の入職試験を独自で行っていたりするからです、制度が変わっていなければ都立特進校の特進クラスだけはOK。
ただ思いますに、そこまでして日本の大学って必要でしょうか?
実は、私立や国立に転入させるには帰国子女枠で入るのがとても有利で、多少学力が落ちていても入りやすいです。
それで、わざわざ海外に数年間滞在して、返って来るご家族もいるようです。
ただ、海外留学から戻ってくるなら、もう海外の寄宿制学校か何かに小学校の頃から入れてですね、オックスフォードにでも留学させた方が良いのではないかと思うのです。
賢い親御さんは相応の私立や国立への入学、海外留学・在学中からの起業がお勧めです。
全ての先生を非難している訳ではありません。
こういう事をかくと、ちゃんとやっている先生方には申し訳ないと思います。
うちのご相談者様でも、教職の方は結構いらっしゃいます。
そういう先生がたは大変優秀ですし、真摯にお子さんの事を思い、どうすればいじめがなくなるかですとか、子供たちが楽しく過ごせるかという事に尽力されています。
一部の問題行動を起こしている教師の対応が取り上げられるので、本当に辛い所です。
ただし、お子さんへの教師からのいじめについてもご相談が来ているのです。
教師とお子さんがもめて、それから目をつけられて子供が陰湿ないじめに会っているケースも多く、そこから不動港や、周囲の子供のいじめに発展する場合もあるんですね。
だから、先生が見て見ぬふりになります。
大人より子供の方が弱いですし、受けた傷を長く引きずる事になる事を考えたら、子供を守るのが親の役目だと思います。
親がちゃんと対策をして自宅で勉強する環境を作るですとか、何かしらすれば在宅でも卒業の見込みなどはあります。
そして、実際一部上場企業している会社の社長さんは、小学校も満足に出ていないですとか。
お金持ちと呼ばれ世に出るようなことをしている方は、学歴を後からつけていたりですとか。
世界の重鎮のコーチを行っているアンソニーロビンスはもともと、ブルーカラーの出身だったりとか、学歴と社会的成功というのは必ずしも一致しない訳です。
本当に一生懸命子供たちに接してくれている先生方には頭が下がるばかりですが、こういう現実がある事は知って欲しいので、書いておきます。
えー話がそれました。
それで、こういう自分の能力より高い子供を扱えない先生たちが、ネガティブな心理操作を行って子供をコントロールしている訳です。
将来的にパートナーシップなどで問題が出てきます。
で、こういう人たちが、マニュピレーション、つまり相手の心理操作を行ってコントロールできないと感じると、突然怒り出したりして相手を不安にさせコントロールしようとするのですね。
つまり本人が相手をコントロールできない事に不安を感じてしまう訳です。
出逢ってすぐ怒鳴ったりするのは相手に対して不安を感じる、一番多いのが魅力を感じているけれど、その感情が何なのか自分でうけとれない。
ざわざわするから、どなってしまう、という感じではあります。
ただ、ある程度のコミュニケーションが取れている場合や、恋人関係になってからそういう態度をとられる場合も、このマニュピレーターである場合が多いです。
この場合は、パートナーにだけ発動される事が多いので、周囲からは「こんなに良い人が、そんな怒鳴る訳ないじゃないですか」などと理解されない事が多いです。
パートナーがこういうタイプであれば、早急に距離を置くもしくは、曖昧なことを大げさに言い始めたら、確実な証拠をださせる、出せないなら、こちらも確固とした態度をとる。
当然こちらもそれなりの証拠をしっかりととって相手の言い分との相違を指摘するなど、一度きっちりと、相手が言っている事が正確ではない事を認識させる必要があります。
面倒なら即刻別れる事。
実際知人で、このマニュピレーターがいましたが、指摘をした時点で「そんな、証拠をとるような関係性は信頼にかける」などと言い出していました。
しかし、最終的に自身の発言から訴訟問題となり、敗訴。
多額の賠償金と、ネット上に訴状を提示されることになり、当人の名前で検索をすると、その裁判の訴状がでてくるようになってしまいました。
それまでも数年に渡り色々な人とこのマニュピレーションが元でもめる事が多かったのですが、もっと早く誰かがしっかりと注意出来ればよかったのですが、そのまま放置してしまったがために、社会的に認められ世に名前が売れた時点でこのようなことになってしまいました。
つまり。甘やかすと相手の為にもならないですし、もし結婚などをしていたら、自分の身にも火の粉が降りかかってくる、という事です。
たいてい1回やればおさまりますが、当面証拠はとっておくこと。
そして、他の人にも行っていないか、数年は厳しめに管理する事が必要です。
怒鳴り始めたり暴れるようでも、別れましょう。
反省してくるなら、心の距離をとる事で再発を防げます、つまりDVを回避する事ができます。
変わらないようであれば、残念ですが決別しましょう。下手をすると生き死に関わる事になります。
そしてもし、自分が行っているかもしれないと思った場合は、早急にやめる事です。
そして、相手をコントロールしてしまうのは己の未熟さから来ている事をちゃんと受け止める事です。
相手の為にもなるから、上手に使えば良いと思われるかもしれません。
ただこういうゆがんでいる思考については、体調面での重大な問題が出てきます。
私もびっくりしたことではありますが、サドンデスになりかねませんから、早急に改善されることがお勧めです。