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ジェンダレスな恋の悩み相談

ジェンダーレスな恋の悩み相談を受けています。

風水師の但馬壇です。

私は人に言えない悩み相談、かつ複雑なお悩みをメインでご相談受けています。LGBTQなど、ジェンダーに関するご相談も、私のところには舞い込んできます。

私自身、恋愛対象は男性ではあるのですが、芸術系の学校にいたせいか、当時から同性愛的な事をされていた人は校内にいましたし、卒業してからも性転換をされた方や。ゲイの方がカミングアウトしても、特に気にすることもなく。

ていうか、最近私勘違いされていませんか?と思う事がしばしば。

で、実際当人としてどう思っているの?という話です。

客観的にみてジェンダーについての話をしてみたいと思います。

お互いの意思が大切

お互いの意志が尊重できていれば、愛のカタチって色々あって当然だと思いますし。恋愛対象って個人の自由ですし、最近は、なんにしろジェンダーレス化が進んでいます。

ファッション業界ではオネエ言葉が定番のような場合も

ファッション業界などは、かなり昔からそういう傾向はありますよね、20代の頃からスカート履いている人はいたし、TMOからデビットボウイから、日本のビジュアル系バンドまで、皆さんがっつり化粧していて衣装も女性味あふれている訳。

つまり女装している訳ですが、多くの人に受け入れられていますよね。

最近もジャンポールゴルチエのインスタなどを見ていると、ショーでムキムキのメンズモデルがドレスを着て、ランウェイを歩いています。

こういうのって定期的にブームになっているように思いますが、これからもどんどんとジェンダレス化は進んでいきますので、もっと身近なものになるようにも思っています。

日本やイギリスなど古くからある国では女装の文化が昔から存在します

といいますか。

そもそもイギリスでは昔から男性がスカートはく文化がありますし、日本でも女形という女装の風習があります。

うちの息子も、私のこんな型にはまらない考えのせいか、可愛いモノが大好きで、私が気に入っている娘の服を片端から着たがって、通園しておりました、笑笑。

もう結構な年齢ですが、髪が伸びると、いまだに女の子扱いされます。

男娼がいる風俗は、江戸時代には大流行りでした

最近女性むけの風俗がひそかに復活しているようです。復活というのは江戸時代にもあったからですが、お店によっては女性と性的な関係を結べばよいと勘違いしていて、お客様に色々と無理強いをするお店もあるそう。

それはそれで問題ではありますが、江戸時代には男娼は大変人気がある職業の一つだったという話があります。女性よりも男性に人気で、特に僧侶が足しげく通っていたそうです。

仏教の中で出来上がった戒律が、ジェンダレスを生み出す

当時、僧侶は女性との性的な関係を結ぶことは厳禁とされていたため、男娼に走ったわけですが、考えてみるとそれもおかしな戒律ですね。

そもそも、仏教の戒律というのは、ブッダが教えを説く際に、個別の相談を受け、それに答えた内容をまとめたものです。

ですので、途中で流派が分かれてしまい、その中でブッダ自身がつくっていないものや、誤った解釈で伝わっているものもありそうだと思います。

この辺は孔子の論語内にある、相反する教えがあるのと似たようなものかなと。

実際のところ、江戸時代は娯楽も少なかったので性に関してはかなり大らかだったように思います。

別述になりますが、当時は集団生活の調和を守るためにあえて大らかにならざるを得なかった、という経緯もあるようです。

で、そんな状態で、男性だの女性だの言っていること自体問題だろうと思う訳です。

体の特性から、ジェンダーレスを考察してみる

そうはいっても、肉体面で男性である人と女性である人の思考や得意分野などについてはやはり違いがあります。

脳の構造的な問題

幾人かのゲイの方と話をしていて思ったのが、恋愛対象が男性であり、自身が女性として男性を好きであっても思考傾向は男性そのものであったり。

逆に恋愛対象は女性であっても、思考傾向は全くもって女性の構造に近い方もいらっしゃいます。

トレーニングで多少変化するようにも思いますし、遺伝的な部分などもありそうです。

肉体面での問題

ただ、性的機能については、若いときは少しの刺激でも反応してしまう事もあります。

そうなると環境的な部分も影響しそうなので、発達障害とともに原因となる要因はいくらでもありそうなのです。

(記事は追加される可能性があります)

まとめ

以上を踏まえ、発達障害やLGBTQの自覚がある方もない方も恋愛相談などを行っております。

というのも、発達障害などもそうですが、潜在的な欲求などご自身の状態に気づかないまま恋愛が困難になっている方もいる訳です。

そして、環境に依存する場合もありますので、多角的な面からの可能性を探りながらご相談を受けております。

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