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運気をあげ健康・メンタル疾患にも良い日記の書き方

 2021/06/12 不倫・復縁・年の差婚   520 Views

運気をあげ健康・メンタル疾患にも良い日記の書き方

こんにちは但馬壇です。運気改善のために感謝日記を書きましょうというお話を以前からしています。

具体的にどういう変化があるかという事について、職場のいじめ問題を例にとって説明してみたいと思います。

例)職場の上司のゆがんだ恋愛感情からいじめに発展しているケース

分かりやすい例でいえば、職場でずっと上司からのいじめにあい、精神的にかなり追い詰められていた方がいます。

男性の場合、自分が関心がある女性が素直になびいてくれないと、征服させようと力づくで関係を持ってしまったり、それも拒否された場合に、いじめのようにネチネチと精神的に追い詰めてしまうような事が往々にしてあります。

これ、加害者側は、実は相手のために良かれと思って行っている事もあるのです。

しかし拒否したり他の方へ助けを求めてしまったりされ、他の異性から隔離しようと相手の悪口を言ったり追い詰めてしまう、なんて事もあります。

業務成績は優秀でも、恋愛経験の少なさから起こる悲劇

信じられない話なのですが、交際経験の少ない男性などですと、コミュニケーション能力が未熟なために、どう扱ってよいのかわからずに、相手を追い詰めるような言動になってしまう事が往々にしてあります。

また、命式上で偏官と傷官が多い人は

理由としては、男性は問題解決する思考ですが、女性は共感をして欲しい生き物です。問題が起きた時への思考が違いますので、本来なら相手に沿った解決法を行っていく事で、関係も良好に良い方向へ向かいます。

お仕事であれば、男性思考で問題をどんどん結果が出れば評価されますが、人間関係となると少し違ってきます。

特に異性関係となった場合は、まず共感する事が必要となる事が多い訳で、そういう心理的な側面を知らない場合、信じられないような醜態をさらしてしまう方も多いです。その優秀さゆえに執拗なストーキングをしてしまった事例もあります。

どんなに仕事ができる人でもというか、むしろ仕事が出来る人ほど追及しますので、問題行動に発展しまう事も多いのです。そして職場環境が劣悪ですと、更に可能性が高くなります。

このように職場環境があまりにブラックな場合は、精神的に判断力などが低下してしまい問題が発生する事が往々にしてあります。

感謝日記を書いた結果、職場関係において何がおきたのか?

このような場合感謝日記などを書くだけで、職場の人間関係に変化が起きてくることがあります。

この方についても多分にもれずで、感謝日記をかいていただいたところ、一週間で上司の態度に変化がありました。もちろん良い変化。

簡単に言えば、素直な感情表現が出来るようになってきたという事。

健康・メンタル面において感謝日記が必要な理由

さて、このような形で、必要な変化が起きて来る感謝日記。

メンタル面でもすごく良い影響があります。

どういう事かと言えば、メンタル疾患になる方の多くは、ものごとの「良くない」面に意識をフォーカスする傾向があるからです。

うつ病セラピストが書いたある記事のが大反響

以前うつ病のケアをされているセラピストさんが、不倫に関する記事を書いたことがあり、その時のアクセスは普段の十倍以上に伸びたそうです。

つまり、うつなど精神疾患を持っている方が、フォーカスしているものの中に「不倫」という、一般的に良くないものとされている項目があったため、アクセスが異常に伸びたという事です。

余談ですが、但馬自身は不倫に関しては様々なケースがあり、一概に良くないものとは思っていません。人によってはお子さんのために籍だけ入れている方もいらっしゃったり、男女関係を拒否され、パートナー公認のもとに婚外での性交渉を行っている方などもいらっしゃいます。

ただ、テレビドラマや映画などをみていると、不倫は禁断の恋というイメージを強く印象付けている事が多いです。要するに他人の不幸や問題点などに関心ばかり寄せている事で心が健康な状態を保てなくなってしまっていると考えてよいです。

そもそも、日本で発展した宗教では婚外交渉を否定していない事にも注目したいところではあります。

またメンタル疾患の方には、潜在意識へのアプローチに加え、感謝日記を書いていただく事で、改善傾向がみられ、実際病院で改善しないという事でうちにご相談にいらして、生活面の改善も含め2~3ヶ月で社会復帰されている方は何人もいらっしゃいます。

日本の過去の結婚形態について

少し日本のパートナーの形態について、書いておきます。江戸時代までの記録では、権力のある武将が複数人の女性を妻に娶るのは当然でしたし、経済力のない町民などは、一人の女性を複数人の男性で面倒を見ながら共同生活を送るという事も多かったそう。

また、この時代までは男娼なども盛んでした。

男娼について

それ以前については、武将は戦場に男娼を連れていく事もありますし、普段から囲っている事も多いです。いわゆる「茶坊主」という若い長髪の美少年ですね。

江戸時代の銭湯

また江戸時代の銭湯で背中を流す仕事をしている三助は、なんと男性。イケメンの三助は大変人気だったと言います。

男女共通での人気のあった風俗宿とはどんなものか

お寺は女人禁制で女性との性交渉は禁じられていた訳ですが、そんなお坊さんが足しげく通っていたのは、陰間茶屋・若者茶屋と呼ばれる、男性の売春宿。

大変流行っていたそうで、男性だけでなく女性も通っていたそう。

自由な恋愛形態

つまり一夫一婦制という法律が確立するまで、性に関しての定義というのはそもそもなく、結婚の形態は自由、性の在り方に決まりなどなかったという事になります。

この辺はマーケティング、つまりものを売るための施策という観点から見ていきますと、また違った面白い視点が出てきます。

感謝日記の書き方

少し話がずれましたが、感謝日記の書き方について説明してきたいと思います。

色々な書き方がありますが、うちでは顕在意識レベルの話ではなく、潜在意識レベルに刷り込んでいく形式のやり方をお伝えしています。

毎日決めた数を書いていくようにしていきます。これは、書くことが大切。

自分の中で感謝できる良い事に意識を向けて書いていきます。

感謝しているつもりでも感謝していない時はこんな時

以前お守り作成ワークショップと言うのを行った際に、ご参加された方より「セミナーに参加して初めて感謝日記がかけるようになった」というメッセージをいただいた事があります。

やっぱり、本やブログだけではわからない事ってあるのですが、ざっくり申し上げますと、その人の意識レベルによって、本当なら感謝する事が、当たり前すぎて感謝する必要なんてないと思っている場合があります。

不治の病を宣告されると、朝生きているだけでありがたいと思います。

ところで、私たちって普段毎朝目覚めるって普通の事で、感謝も何もないですよね?

むしろ「明日は会いたくない人と会食で憂鬱。朝なんて来なければよいのに」なんて気楽に考えたりする人も多いはず。

私たちはこの世に存在しているだけで奇跡でありがたい事といま一度感謝を。

ちょっとしたことで、人生は大きく飛躍しますので、まず感謝日記を実践してみてください。

 

 

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