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起業や育児に役立つ情報を、日本の文化から引っ張って来てみます

 2021/09/18 お)成功法則 空海   164 Views

起業や育児に役立つ情報を、日本の文化から引っ張って来てみます

風水師の但馬壇です。最近ちょっと面白い神社を見つけまして。いわれなども大変興味深いものなのですが、宮司さんのお話も大変興味深く。

たった朝の30分程度のお話ですが、まとめていくと膨大な量となりますため、その中から、かいつまんで記事にまとめていきたいと思います。

正直なところ宗教についてはまったく興味がない私ですが、日本の文化を語るには欠かせない物であり、現代でも解明されていないような内容を見事に組み込まれ、人々が生きやすくするようになっています。

程度にもよりますが、ある程度の病気などは、お行をしていれば治ってしまうレベルのものも多く、構築した古代の神々の恩恵を少しでも皆様におわけ出来ればよいのかなと思っています。

そんな訳で本日気になった内容をご紹介

八正道

仏教においての実践すると良いという積徳の項目になります。八聖道とも書きます。次に書く8つ道を守り行うことによって、悟りが得られ、ニルバーナ(涅槃-ねはん-)に到る、というもの。

涅槃とは憤りや嫉妬自己責など心の迷いから解放され、心の平穏を得られた状態。いわゆる悟りの境地であり「死」を表すことでもあります。

この八正道とは以下のとおり

  • 正見(しょうけん) 正しい見解、人生観、世界観
  • 正思(しょうし) 正しい思惟(しい)、意欲
  • 正語(しょうご) 正しいことば
  • 正業(しょうごう) 正しい行い、責任負担、主体的行為
  • 正命(しょうみょう) 正しい生活
  • 正精進(しょうしょうじん) 正しい努力、修養
  • 正念(しょうねん) 正しい気遣い、思慮
  • 正定(しょうじょう) 正しい精神統一、集注、禅定(ぜんじょう)

これは理論ではなく実践する事で、体得できます。いわば行のようなものとなります。

ところで、ここで言う正しいとはなんぞや、という事になります。

以前から書いている通りで、「快・不快」はあっても「正誤」というのはないはずなのです。

ここで説いている「正しい」とは、世間一般で言われている「あるべきもの」ではなく、神道でいえば「神心」、仏教でいえば「仏性」という、人としてあるべき行為ということのようです。

例えば哲学的な観点からの宗教では、神は己の中にあるという事になります。周囲の情報にとらわれず己の心に正直になった時に真理、つまりアートマンが現れ、「正しい道」をさししめす、というもの。

そこには法でもなくメディアからの情報でもなく。

己の中で進むべき道が見えてくるというもの。

例えば最近は、コロナ渦の影響で収入面で不安を抱えている人も増えています。

そのために副業や起業などがブームとなりつつあります。またお子さんとの時間が長くなったために教育に悩んでいる方も多いです。

起業について

ところで、この起業についてですが、いわゆる成功するためのノウハウというものがあります。

色々な方法がありますが、自分の魂レベルにあったものであることが必要となります。

本当は何をしたいのか?

自分にとって必要な事は何なのか?

起業の前にまず自分の中に問いかける事も必要。そして行動して、また問いかける。

そんな繰り返しが必要となりそうです。

己への問いかけは天命ワークや瞑想が一番です。天命ワークをお勧めするのは、ある一定の深さの瞑想に到達するのが早いからですね・

育児・教育について

今まで仕事をしていてお子さんとあまり向き合っていなかった方なども長時間お子さんと向き合う時間が増えてきます。

そうしますと、今までは気にならなかった事がきになったり、将来について不安を覚える方も多いでしょう。

こちらについても、まずご自身がどのような生き方をしていきたいのか?そこから始められると良い訳です。

子供にこうあるべきと押し付けてしまうのは、たいてい、己の生き方が整っていないからです。

ご自身の今の生活に満足いっていないから、子供に絵にかいたような将来を押し付けてしまいそうになるのです。

子供は子供の人生である事を念頭におき、そのうえで自分がどう生きたいのかを考えた方が良いです。

あなたという親を選んで生まれては来ていますが、そこからどうするかは本人が選ぶもの。ただし、選べるだけの環境は用意する必要はありますので、そのための己の器が必要という事です。

子供を守るために必要な事

それには自分の心を対峙すること、そして広く情報を知っていると、子供の様々な様子にも対応できるかな?という所ですね。

あくまで私の経験からですが、おそらく私自身の知識がもう少しでも浅ければ間違いなく、精神科にお世話になり発達障害ということで強い薬を処方・障碍者扱いだったかもしれません。

でも実際は全く別の所に原因がありましたし、実際にそれを裏付ける証拠が後からどんどんと出てきている。

学校の方でも、納得していただき、不登校ではなく体調面での問題で登校ができなかった、という事になっています。

薬が良くない訳ではありませんが、体内に入ると完全に抜けるでは何年もかかります。また、我が家は生まれつき内臓などが弱い事が多いので、腎臓障害などの二次障害も出かねません。出来るだけ使いたくはない所です。

もちろんこれは一般論ではなく、我が家の体質的な問題です。ただ、もしかしたら、これを読んでいるあなたのお子さんも、同じようなことがあるかもしれません。

それには自衛する事が大切です。そして今でも選択自体はあっていると思います。

 

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