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なぜ神の事を柱というのか?という話

なぜ神の事を柱というのか?という話

風水師の但馬壇です。今日は前から気になっていた神様の事を「柱」呼ぶ理由について、先日の修行で何となくわかってきたのでそれについてまとめてみたいと思います。

神様の事を柱と呼ぶ理由をネットで調べてみるとこんな感じ

昔はご神木と神様というのはセットだったんですよね。

それでかどうかわからないのですが、ネットで調べても、木を神様と見立てていたから神様の事を柱と数えるという説が有力なようです。

大國魂神社で降りてきたメッセージから

ただ、私が大國魂神社で受け取ったメッセージはちょっと違います。

受け取ったと言っても、「教えて下さい」とおろしたわけではなくて、瞑想していたら神様が教えてくれた感じです。

勝手にチャンネルがあって物語が始まった感じですよね。

そこには、日本の国つくりの本当の様子はこんな感じなんです、というお話をいただいています。

水柱が立ち、その先端から光のたまが飛び出して方々へ飛び散っていきました。大國魂神社のお遣い曰く、これが本当の鉾なんですって。

鉾でかき混ぜたのではなくて、噴火か何かで水柱が立ち、そこから龍というか神々が各方面へ飛んでいったという事。

とても鮮やかな色合いのイメージで、鮮明に覚えています。これ境内で降りてきたイメージです。

そこでは、それ以外にも色々神様との出会いはありました。そしてひとしきりイメージ伝え終わったら、急に行きたくなくなって違う場所に行くようになりました。

まぁ、それ以外にもこちらの神社については、とにかく策士ですので、まめに伺う事がお進めです、本当にいつも面白い事をしてくださいます。

柱とはなんぞや

ところで、ここで見たものは鉾という木でできたものではなく、水とエネルギーの柱です。もちろん水にも神様がいらっしゃるというか、森羅万象この世のすべてに水分が含まれており、水があるところに気つまりエネルギーが宿ります。

自分でも書きながらなるほどと思っているのですが、木だって水分がなければ生きていけないですよね。

つまり「木」とは「気」であり「水」の中にやどります。そしてこの気を含んだ水が木に宿っている、という事になります。

なぜ神様の事を「柱」と数えるのか

先日の修行の時、言葉では言い表しにくいのですが光の柱が立ちました。よく皆さんイメージすればいいのよ、なんていいますが、そんなレベルではなく、体感レベルで光の柱が立ちます。

実際、龍穴というパワースポットでは、気が立ち上る様子を見て取れます。

気というのは強くなるとトルネード状に立ち上るのですが、その様子はまさに光の柱です。

そして、冬などエサがない時期になると、そういう気の濃い場所に集まって、生き物が越冬しているのです。

以前、私の横にきて日向ぼっこをしてかえっていったスズメバチも、この龍穴付近の木のうろで越冬していた子です。

おそらく昔はもっと気の濃かったと思いますし、今でもとんでもない場所はあります。

そして、今でも否定しようがないような気の動きを起こす人穴と呼ばれる人たちがいて、そういう人たちが、霊障などの対策をしてくださっているという事です。

けがれた土地が蘇る理由

ところで、この人穴さんたち、要するにそこでトルネードを起こして周囲からエネルギーを引っぱってくる訳です。但馬も小さいですがトルネード起こしているそうです。ただ緩やかなので、街レベルで見るとじわじわとした感じです。

現在の都市開発の結果、様々な土地を流れる龍が分断され、けがれる、つまり気が枯れてしまっている様子があります。

しかし、強力な人穴がそこに向かえばエネルギーを呼び込むことが出来る訳ですね。

中国の龍脈を、新幹線のような高速鉄道が分断してしまうと、猛反対があったなんて話もあり、常に分断するものがある場合は、どこまで対応できるのかはちょっとわかりません。

ただ、見ていますと、龍は必ず徳のある場所に顕れます。

例えば事故物件であろうと、付喪神が宿るレベルの骨董や古着であろうと。

そこに人の良き思いがあれば、変化します。もちろん、一般の方ですとなかなか祓う事ができないと思いますが、少なくともうちに来た子たちはそれぞれの想いを叶えていっていますし、持ち主の行いに応じたものを返しています。

陰極まれば陽となり、そういった無意識の作用を逸脱したレベルでの動きを起こすのが神様と呼ばれるような意識レベルの作用のように思います。

神とはつまり人であり自然でもある

そんな訳で、人穴と表現していますが、つまりはその力が更に強力になった人たちが神であり、エネルギーって物凄い勢いで立ち上り始めると、現代でも木の葉くらいは舞います。

子供の頃から修行していたら、人が飛ぶ事くらいは出来そうだなと。

中国の仙人たちの記録を見ている限りは、そう思わざるを得ない記述があまりに多すぎるのです。

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