食と健康

ある食品が認知症リスクを43%高める:最新研究が示す脳の守り方

その食べ物、脳を43%もむしばんでいるかもしれない話

風水師の但馬だんです。突然ですが、最近こんな研究結果が出たのを見つけました。

参照元

ある特定の食品を日常的に食べていると、認知症の発症リスクが最大43%も上がる可能性があるというんです。こわっ;;

その食品とは「超加工食品(ウルトラプロセスドフード)」。スナック菓子、インスタント食品、清涼飲料水、加工肉、市販のパンや菓子類など、工業的に作られてて添加物や人工甘味料がどっさり入っているやつです。

研究では、こういった食品の割合が高い食生活をしている人ほど、認知機能の低下スピードが速く、特に記憶力や実行機能にダメージが出やすいことが示されました。

腸と脳は「腸脳相関」という密接なつながりがあって、超加工食品が腸内環境を乱す→慢性炎症が起きる→その炎症が脳にまで及ぶ、という経路で神経細胞にダメージを与えると考えられています。

じゃあ何を食べればいいのか

推奨されているのは、自然に近いホールフード中心の食生活です。

葉物野菜、ベリー類、ナッツ、オリーブオイル、脂ののった魚、豆類、全粒穀物などを豊富に含む「MIND食」や地中海式食事法は、認知症リスクを下げることが数多くの研究で確認されています。オメガ3脂肪酸、抗酸化物質、ポリフェノールを意識して摂ることも脳の健康に効果的です。

食べることは、実はスピリチュアルな行為

スピリチュアルな視点から見ると、「何を食べるか」は栄養の話だけじゃないんです。

忙しさに流されて加工食品に頼る生活は、心身を自然のリズムから切り離し、エネルギーの滞りを生み出します。一方で、旬の食材を感謝の気持ちとともにいただくマインドフル・イーティングの実践は、食事そのものを瞑想の時間に変えてしまいます。

食べる前に深呼吸して、食材の色や香り、食感に意識を向けるだけで、副交感神経が優位になり、消化・吸収が促進され、脳への栄養供給もスムーズになる。ヨガや瞑想が慢性炎症を抑えるという研究結果も出ていますし、週に数回の軽い運動や質の良い睡眠も組み合わせると、脳はかなり若々しさを保てます。

まずは冷蔵庫を見直して、加工食品を少しずつホールフードに置き換えてみましょう。

食は最も身近なスピリチュアルな実践であり、脳と魂を守る最良の薬なのです。

ソース: MindBodyGreen
記事を読む: https://www.mindbodygreen.com/articles/eating-this-can-increase-dementia-risk-by-43-new-study-shows-how-to-protect-your

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