吉日

2026年5月の運勢 風水・玄空飛星盤の分析~エネルギーの流れを読み解く月別指針

風水師の但馬だんです。私は玄空飛星を風水では使うのですが、暦に使うということはあまりしません。ただ、皆さん好きですよね。

たまたまなんですが、玄空飛星を使った今月の運勢などをお話ししている良いサイト「Feng Shui Web」がありましたので、そちらをご紹介できればいいかなと思います。

こちらに書いてあるのは要約ですので、ぜひ本サイトの方にも行ってみてください。

—–

2026年5月は、陽の火の馬の年における第3の月にあたり、壬辰(陽の水の龍)月として位置づけられます。この期間は4月5日から5月4日までで、中央に「6白金星」のエネルギーが巡ってくる、非常に重要な変化の月となります。

風水の玄空飛星学において、中央に位置する星はその月全体のエネルギーの基調を決定づけます。6白金星は「天の力」「権威」「リーダーシップ」「父性」を象徴する星であり、この星が中宮に入ることで、私たちは内なる権威性や使命感と向き合う機会を得ます。スピリチュアルの観点から見ると、これは自己の天命や人生の目的を再確認する絶好のタイミングといえるでしょう。

この月は、陽の水の龍(壬辰)という力強い月支配エネルギーも加わるため、直感力と行動力が高まりやすい時期です。水のエレメントは流れ・感情・潜在意識を、龍は変容と覚醒を意味します。瞑想の実践者にとっては、深い内観によって潜在意識に眠る智慧にアクセスしやすくなる期間です。特に、朝や夕方の静かな時間に、呼吸に意識を向ける瞑想や、チャクラ(特にクラウンチャクラと第三の目)を整えるワークが効果的です。

ウェルネスの視点では、6白金星のエネルギーは頭部・肺・呼吸器系に関連します。この月は深い呼吸を意識し、プラーナヤーマ(ヨガの呼吸法)を日課に取り入れることをおすすめします。特にナディ・ショーダナ(片鼻呼吸法)は、左右のエネルギーバランスを整え、中宮の金のエネルギーと調和しやすくなります。

住まいの風水においては、家の中央エリアを清潔に保ち、金属製の装飾品や白・ゴールド系のアイテムを配置することで、6白金星の恩恵を引き寄せやすくなります。逆に、中央に赤い物や火のエレメントを強く置くと、金のエネルギーと相剋し、頭痛や呼吸器系の不調、リーダーシップの乱れを招く可能性があるため注意が必要です。

ヨガの実践としては、山のポーズ(ターダーサナ)や戦士のポーズ(ヴィーラバドラーサナ)など、体幹を強化し天と地をつなぐアーサナが特に有効です。これらのポーズは、6白金星の持つ「天からの導き」を身体に定着させる助けとなります。

スピリチュアルな観点では、この月は「祖先とのつながり」や「内なる父性の癒し」に取り組むのに適しています。家系から受け継いだパターンを見つめ直し、感謝と共に手放すワークを行うことで、魂の進化が加速するでしょう。満月や新月のタイミングで意図設定を行い、自分の使命と向き合う時間を持つことが、この月を最大限に活かす鍵となります。日々の生活に静けさと内省を取り入れ、宇宙の流れと調和して過ごしましょう。

ソース: Feng Shui Web
記事を読む: https://www.fengshuiweb.co.uk/advice/flyingstarsmay2026.htm

無料ヒーリングの募集は下記メールマガジンより行っております