クリティカルシンキングだけでは解決しない私だけ登れない山の話
こんにちは、だんです。今日は不思議な話をしようと思います。
私には登れない山があります。
何度か連れて行かれるのですが、何故か山頂まで登れません。
酸欠になる訳でもなく、体も元気です。
それでも、体が動かなくなり口から「ここから先は行かない」と言い始めます。
理屈ではなくそうなってしまいます。
ペットボトルが捨てられなかった話
例えば、近所のペットボトル処理工場が不法投棄をしていた時期がありました。
当時、我が家は浄水器がなかったので、ペットボトル入りのミネラルウォーターを頼んで使ってました。
ところがこれが捨てられない。体が動かない
家の中にみるみる溜まっていくんですが、これだけ捨てられないんです。
暫くしてニュースで不法投棄をしていた業者に行政指導が入ったとニュースがあり、何をした訳では無いですが、その後ちゃんと分別出来るようになりました。
それ以外にも子供へのワクチンとかも、体が動かず接種させられなかったのですが、今になって問題あると発表されたりしています。
女人禁制の山
登れない山は条件揃えば登れるのかなと思っていたのですが、少し前に修験者さんから女人禁制の山ということを教えてもらったので、そのせいかもしれません。
こんな感じで、多くの場合、見えないなにかの法則があるのかな?なんておもいます。
理屈を超えたもの
この辺はクリティカルシンキングやリフレーミングなどの心理的なアプローチではどうしようもならないです。
論理的に考えても説明できないことって、やっぱりあるんですよね。
体が拒否する、っていうのは何かのサインなのかもしれません。
皆さんにもそういう経験ってありませんか?
理由はわからないけど、どうしてもできないこと。
そういう時は、無理にやろうとしないで、素直に従った方がいいのかもしれないですね。