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末期がんを治療する先生の本を読みました

 2019/11/19 あ)運気をあげる健康法   682 Views

風水師の但馬檀です。

今日は本のご紹介です。

私は末期ガンでも治します

白川太郎著

こちらの本には、ステージ4、つまり末期癌でも生存率が6割!、

と言う本について、のご紹介になります。世界的に有名な篠浦伸早田先生も推薦されている本になります。

末期がん専門として治療を行っている先生のお話なんですけれども、絵本を読んでいますと次のようなことに気づかされます。

がん患者の共通する特徴

がん患者さんはいろいろな顔があるんですけれども、共通する特徴としては、体温が低いと言うことになります。

がん細胞が活発に活動する体温というのがあるそうなんですが、その体温を普段から提示しているような方が長期的に見て顔になってしまうそうです。

ガンは生活習慣病である

つまり、体温が高くなる生活をしていれば、元にはならないと言う事なんですね。

例えば、毎日温かいお風呂につかるですとか、岩盤浴、温泉に入るなどして、体を温める努力をしていれば、元にはなりにくいと言うことになります。

逆を言えば、そういったことをしない生活を送っている方は喧嘩になりやすいと言うことになります。

糖質制限や、ケトジェニック食でガンが治るって本当?

この本には、糖質制限やケトジェニック食での、がんの治療のその後についても記載があります。

簡単に言うと、あまり推奨されておりませんでした。しかし、一般的に糖質制限でガンが小さくなったですとか、なくなったと言うレポートなどもありますので、なぜいけないのかと言う所については本の中でご覧になっていただくと良いのではないかと思います。またこの先生が、根治と言う事についてどれだけ執念を燃やしているかと言うことも、おわかりいただけるかと思います。

ガンもうつると言う話

このガンが映ると言うのは、波動ですとか、もしかしたら見えないウィルスのようなものかもしれません。

そんなわけないだろうと思われるかもしれませんが、実際に治療をされている方で、ガンになってなくなってしまうお医者様って言うのは多いです。それは何故かと言えば、その移ると言うことをどうやって防げば良いかと言うことを知らないからですね。もしくは、知っていても、つい仕事の忙しさに忙殺されてしまい、自己ケアを怠ってしまっているかどちらかになります。1番大切なこと

1番大切なこと

最後にこちらの本で1番大事なことだなと、思うことを書いておきます。

それは、自分自身が治す、と言う意識を持つことです。そして、治ったら終わりではなく、継続的に、体調を管理していく、ということです。

病気と言うのは、その時に始まったのではなく、今までの生活習慣や、生活に関しての考え方が形になって現れているものです。ですので、治ったから下に全て戻していいというものではなく、様子を見ながら、自分にとって、1番良い状態と言うのを保つ、生活環境と言うのを見つけ出す作業が必要になってきます。

それは、年齢によっても変わってきます。つまり一生、自分の体と向き合いながら、自分にとって心地よい生活環境を見つけていくと言うことが必要になります。

常に私たちの体も年齢とともに変化をする、そして私たちの地球環境についても常に変化しております。それに合った食生活や生活環境を作っていくと言うことになると思います。

こちらの本に詳しい内容が書いてありますので、ぜひご覧になってみてください。

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