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野食読本

 2020/01/03 未分類   630 Views

風水師の但馬檀です。

うちの田舎は、なんたって超ど田舎なもので、母はその辺に生えてる草や、兄弟が獲ったスズメ・ハチ子なんかがオヤツだったそうです。

子供の頃は、そんな話ばかり聞いてましたので、私も森へ行くとつい「これは食べれるんだろうか?」と、考えてしまいますし、港町育ち?の、娘が初めて水族館に行った時も「わぁ!美味しそう!!!」でした。2歳でそれ言うか、笑笑。

ところで、正月早々こんな本を買って見ております。

野草というのは、栽培されている野菜より、はるかに生命力が、強いです。

そうですよね、人の手を借りずに生き抜いて自尊を残すのです。

たくましさは半端ないわけで、私のような虚弱の極みみたいな生まれ方をしていると、自然とほしくなるようです。

小さい頃は、家のごはんは殆ど食べませんでした。というか、食べると吐いちゃったり気持ち悪くなっちゃったんです。

それなのに、外でとって食べた木のみなんかは平気でしたね。

椎の実なんかも、良く拾っては家に持って帰って煎ってもらってました。

目の前が大通りで都内だから排ガスとかもあるし、ろくに洗わないで食べてましたから、すぐお腹壊しそうなもんなんですけど、平気でしたねー

という事で、お節よりこんなの見てワクワクしている、お正月なのでした。

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