1. TOP
  2. 但馬壇について
  3. 2023年の振り返りと2024年の抱負ー300年続く本家の墓をどうするか問題ー

2023年の振り返りと2024年の抱負ー300年続く本家の墓をどうするか問題ー

 2024/01/05 但馬壇について   406 Views

2023年の振り返りと2024年の抱負

風水師の但馬壇です 。あけましておめでとうございます。

さて 2024年が始まりました。

東洋占術では、歳の始まりは2月の頭からとなっています。

ですので 正式には まだ新年の運気というのはきていないことになるんですが、新暦ではお正月です。

 昨年の振り返りと新年の抱負などについて書いてみたいと思います。

新しい目標

今までは、家族が平和に生きていければいいかなと思っていたので、ずっと「フクロウ(不苦労)」を掲げていました。

緩急つけずに平和な毎日が良いと思っていたのもあります。

それに、子育てってそれだけで毎日色々な事が起きますから。

子育てだけで充分に刺激的でした。

最近は子供たちも大きくなり、私もそろそろ次のことを考えていきたいと思うようになったので、 一年の振り返りも兼ねて、新しい目標を掲げて行こうと思っています。

まずは死に場所を見つける事かな?

終活宣言

突然びっくりされるかもしれません。

しかし、10年の間皆様の問題解決や願望実現のお手伝いをさせていただき、本来は関係ない所の部分であるはずのご先祖供養が解決の糸口となったりその方の人生がかわったり。

また、住職の心根で一家の運勢に多大なる影響が出る事がわかったり。

その状態で、てきとーに自分の骨をうずめるなんて、絶対嫌です。

安易に出来ないなぁと思うのです。

300年続く本家の墓をどうするか?

そうはいっても、本家は300年近くその土地に根付いている家系の隅っこにいる訳で、そこ以外思い浮かばない訳ですよね。

これは、もう血がそのように騒いでいるとしか考えられません。

そうはいっても、すでに親戚達についてもその土地を離れている状況です。

これも、歴史を振り返れば、土地神様がそういった方向へ仕向けているのもうなづけます。

そもそも、私の中にある、死に場所のイメージとも違います。

まあ、どうせ天命に沿った流れがやってくるのでしょうとは思いますが、今年からは死に場所づくりを行おうかなと思っています。

ただ、お寺の方も最近頑張ってくれているのか?遠目で見てわかるくらい綺麗になっていました。

自分の墓はそこまでではなかったので、お寺の方が整えてくださったのでしょう。

綺麗にお掃除されると気が入るのでしょうね。

遠目で見た時に建て替えたのかと思いました。

あと、すごく大きくなったように見えました。

帰りに、猫がお見送り?をしてくれました。

今までなかった事で、これも大きな変化です。

心根を変えれば全て変わっていきますね…というのはさておき。

昨年もそのような学びの多い年となりました。

そんな訳で、まず昨年のできごとについてまとめてみたいと思います。

ある経営者団体、ひょんなことから内部移動いたしました。

私は、仕事を支障なく行う上でかねてから決めているルールがあるのですが、所属していた団体さんの言動が、そこにひっかかってしまったからです。

こういうルールは一度許すとどんどん侵食され、お仕事面で深刻な被害がでます。

組織運営などもそうですよね。

規律が乱れると業績があがらなくなります。

これは家族構成療法と同じで、家族構成を変える事で売り上げがあがったりする事もあります。

逆に下がる事もあります。

こちらの団体は、実は2重登録していたのですが、元いたところを退会いたしました。

この辺は仕事をする上でのルールに則っておこなっているので、退会については残念だな~という気持ちはありますが、先方に対して嫌だなとか特に感情があった訳ではありませんし、行きたいと思ったら行く事はできます。

無理やり参加して、不悪句を犯すより全然良いです。身も心も綺麗に。

家族と、以前に住んでいたところに戻りました。

考えてみたら、コロナが始まる少し前に、 外部からの人が全然来ないような田舎に引っ越したんでした。

そしてコロナ自粛 少し前になり、子供の仕事の関係で戻ってきたわけでございます。

やっぱりこの土地が一番居心地がいいなと思います。

風水でいう龍穴、つまり パワースポットについては、選ばれた人の前にだけ現れると言います。

言い方を変えれば ですね、心の在り方を整えていきますと、自分にあった土地に巡り合えるという事。

未だに穴(パワースポット)というのは不思議な現れ方をしますし、端的に学んでも、なんら意味を持たないというのが、子供の頃から占術や開運法を学んだり実践していて思うところです。

忘備録

中国の文化大革命の際に、ある島国の寺院に逃げ込んだお坊さんで風水に精通していた方がいらっしゃいます。

無一文で逃げ込んだ彼らは、現地の富裕層の相談にのり、巨額の寄付を得てあっという間に財を成し、周囲の恵まれない人々へ施しをしたと言います。つまり、このお坊さんは自分の生まれ故郷とは全く違う土地で亡くなられて骨をうずめられました。

というか、お坊さんて基本的には家系を継がずに、跡を継ぐのに最適な人を住職にします。

永続する組織経営の基本だからですが、そうなると、代々の住職は皆さん他の土地からやってきているという事になりますね。

もちろん、子孫が優秀で後を継ぐというのはあるかと思いますし、あとを継げる教育を代々行っているような旧家も存在します。つまり育成が鍵ですね。

私たちは天命を全うし、後人の育成が出来ているのか?

子供の頃から占いに親しみ、50年近い占い風水に身近に生きてきた私の結論は「そんなものはいらん」となりました。

もちろん、まったく不要というわけではなく、そういったツールを使って人を動かすには良いという事ではあります。

ただ盲信するものではないです。

また、天命に接続する方法ですとかご先祖供養や潜在意識・神様などは占いとは別分野である事も付け加えておきます。

つまり、うちでは願望達成や問題解決に必要な事をやっているという事です。

というか正確には「天命に接続する方法」ですね。

そして、出来ている人は自分だけの、隠された龍穴パワースポットに出会えているんじゃないでしょうか?

やつら穴エネルギーは、ご自身の魅力が増せばナンパしてきますよ。

きっと声をかけられて、得も言われぬ魅力を感じて飛んで行ってしまったに違いありません。

逆に言えば、 本当に素晴らしい パワースポットであったとしても、他の人にとってはチン〇なものである事も多いでしょう。

誰しもが感じ受け取れるかどうかは別物。

私が、いくらベルーガが可愛いと水族館に通ってみたところで、魚の一匹もあげなければ、冷めた目で、一瞥されて終了するのと同じです、泣。

ベルーガプール【ベルーガ】|名古屋港水族館ホームページ<公式>からお借りしました。https://nagoyaaqua.jp/friends/north/1215/

3)かねてから決めていた ビジネススクールに入会しました。合わせて ビジネスコンサルも裏メニューとして開始いたしました。

これは恋愛がうまく行かない人で、かなり困難な状況にある人でも、天命につながる事をすると、 プライベートなご自身の悩みや願望なども、無理なく望む方向に進みやすいという事がわかってきたからです。

また、うちのご相談は心と体をケアするお仕事をされている方が多いです。

心を整えなければ体も良くならないですし、貧困は病気なので、態度から治さないと体も良くならなかったりします。

そういう意味で全般的に整えて頂いています。

YOUTUBEを再開しました。

しばらく 中止していた YouTube を再開しました。

初心忘れるべからずと言うか、 何のために YouTube を始めたのかなというところを忘れていたんですね。

ですので、その思いを新たに新しいチャンネルを作りました。

幼少期の感覚が戻ってきました。

以前から天命ワークセミナーなどでも お話をしておりますが、 人は多かれ少なかれ感覚乖離があります。

私は、その感覚の乖離がかなりあったようなのですが、子供の頃からの症状と思われるものが、あったことに気付きました。

アレルギーや、 アトピーのある方・ 発達障害の方など、実は身体的に激しい痛みなどを常時 感じているにもかかわらず、 生まれた時から その状態のため 感覚が麻痺していることを 感覚乖離と言います。

この話はずいぶん前に 医療関係の方からお話を聞いたのですが、 まさか自分にあるとは思いませんでした。

しかし よくよく 子供の頃のことを掘り起こしてみても、違和感があったからおそらくその行動をとっていたのだろうという行動があることに気づきました。

そちらについては、 対策を取っている最中ですが、今まで冷感があると言われながらも普段は全くわからない理由がこれで分かったように思います。

この感覚の麻痺と思われるものは、 ここ1~2年で戻ってきているのですが、 本当にしんどいし、始めは 原因もわからなくてだるかったので、何事だろうと思っておりました。

詳しい病名などは省きますが、症状が重くなると心肺停止もあるそうです。

日に日に体が重くなっていたので、あのまま放っておいたら?と思うと、まさに天命かr会外れての サドンデス状態だったのではないか?という体験をしました。ひえ~

通りすがりの白馬に乗っていたモト王子様に助けてもらった感じです。

本当にびっくりするような顛末で発覚しました。

ほんと私モッテル。

大変貴重な体験でした。

しかし、こんな痛みを抱えて生きていたのか私と思うと、ちょっと怖いですね。

 

5時に勝手に目が覚めるようになりました。

以前はもう少し早い時間ですとかだったのですが、ほぼピッタリ5時に起きるようになりました。以前と違うのは体が勝手に動きます。

今もそれで、出来なかった作業をやればいいよねとやっています。

天命に近づくと5時くらいに起きだすので、それだと良いなと思っています。

ちなみに天命とは自分がワクワクする 好きな事とは限りません。

風水についてもそうなんですが、この辺の認識のズレを何らかの形で発表出来ると良いなと思っています。

天命についてや運の法則についえは、また新しく発見した事があります。

それもあわせて発信・配信していきますね。

お散歩吉方位を始めました。

かねてから、話しは伺っていたのですが、歩くのは健康に良いなとお散歩吉方位を始めました。

前からウォーキングはしていたのですが、子供と一緒に住み始めてからはさっぱりアウト。歩くだけだと続かなくなってしまっていたのです。

吉方位を使って歩き始めたら続けられるのが良いです。

まとめ

そんな訳で私のここから10年は死に場所づくり、つまり終活なのかも。

ビックリされるかもしれませんが、そもそも私たちは死に向かって日々過ごしているのです。

死ぬところをゴールとして、生きていかなきゃね、今更ですが。

それに死に場所を作るには生きる場所も再構築していく必要がありますよね。

そういう、広い意味での人の輪を作っていく事が出来ると良いなと思う訳です。

\ SNSでシェアしよう! /

運を拓く15の法則の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

運を拓く15の法則の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
パワスポツアーや健康情報など、人生を変える無料メールマガジンのご案内
パワースポットツアーのご案内や、人生を変える・健康情報など満載の、無料メールマガジンを発行しています。
無料登録

関連記事

  • 但馬壇プロフィール

  • お墓とボディーの2大苦手なこと奮戦記

  • タイトルを、運を拓く15の法則へ

  • 但馬壇の生い立ち

  • 運が拓けるマインドセットのお話

  • 但馬壇が風水師になったのには、こんな訳があります