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クラウドファウンディングで、福祉系ビジネスを展開するメリットを考えてみる

クラウドファウンディングで、福祉系のビジネス展開するメリットを考えてみる

風水師の但馬檀です。

都内に、子供を夜遅くまで託児してくれる、家と一体型の施設ができたそうです。

昔あったら嬉しかったなーと思いますが、そうだとしたら、今の自分はいません。

そう考えると、何が良いのか悪いのか、わかったものではないと思う今日この頃です。

今回、この方はクラウドファウンディングを利用されているのですが、利用することによってのメリットを考えてみたいと思います。

多くの人に知ってもらう可能性が増える。

クラウドファウンディングって、一度応募したりすると、ずっとメールが届きます。

基本支援したい人たちが多いので、読まれる確率も高いのかなって思うんですね。

そして、内容に関心があったり興味がある・良いと思えば、今はTwitterやFACEBOOKなどでガンガンシェアしてもらえます。

母子家庭の貧困については、何度かニュースにもなっています。

また、生活保護費を上手に申請すると、普通に働くよりも高額受給になるなど(2017年現在での情報)、問題も指摘されています。

こういった、お母さんが安心して働くシステムがあれば、そういった「逃げ」に走る人もどんどんと少なくなると思います。

広告費をかけずに入居希望者が見る可能性も増える。

忙しい母親の交流手段ってSNSが多いです。

小さい子供がいれば、家を空けることも出来ないので、仕事ー買い物ー託児所ー自宅、たまに実家の、4~5か所しか行かないで数年過ごすことも。

もうね、そんな状態では、ぶっちゃけ精神病みますのよ。

せめてSNSくらいしないと、やっていけない。

で、当然流れてきたこんな情報があれば、飛びつくわけです。

プラスアルファで、新しいビジネスモデルを展開することもできそう。

ところで、この母子専門下宿ですが、私なら、近くに男性の独身寮がある場所に作りますね。

しかも30代後半の男性がたくさんいるような場所。

そして、一時金とかの名目で、ある程度まとまったお金をいれていただくか、毎月2万くらい積み立ててもらいます。

このお金は退去時にお部屋の破損がひどく修理が必要な場合に利用しますが、基本的には全額返金します。

独身寮は、駅と施設の間にあるとベスト。

そして近くに、こじゃれたレストランとかあると尚よし。

だって、どう考えたって、そのほうが下宿の回転率あがるし、転居先もすぐきまるでしょ^^

与える事=援助することではない、という事。

今までの母子支援というのは、シンプルに費用の援助だったり、企業側へ母子家庭を採用すると一時金がもらえたり、というものでした。

これ、児童(じどう)扶養手当っていいますが、ある一定の収入をこえると、カットされたりするんです。

「マギ」の魔法の国にみられる、一見援助されているように見える、あるシステム

「マギ」という漫画の中で、魔法の国で、上級魔法使いが使っているエネルギーが、魔法が使えない人たちが住む地下街の住人の、生命エネルギーだった、という話があります。

私たちは、今ある人生はすべて自分の選択の結果です。

つまりセルフイメージを高く、願いを引き寄せる努力をすれば、望みがかなう世界になります。

誰かに寄生して、お金や生活の保障をえようとすれば、全て他人が自分を不幸にする「被害者」の世界になります。

実際に、児童扶養手当や生活保護を満額もらうために、わざわざ病気になったり、理由をつけて仕事を制限する人がいます。

もしかしたら、年収1000万くらい稼いで、税金もがっちり払ってくれるかもしれない人も、中にはいると思います。

そんな人たちを依存させ飼い殺しにしてしまっている訳ですから、今のシステムって、ちょっとマギの世界に似ているんじゃないかと思うんですね。

仕事が大好きな人は男性性が高い人が多い。

なぜ、こんなことを書いているかというと、セッションをしていて思うのが、男性と婚姻関係が続かない方の中の半分は、仕事がとってもできる方、という事。

お相手より色々なものが見えてしまい、正しい事を言うためにもめます。

仕事面では良いのですが、結婚生活となると話は別。

たいてい、お相手が反発するなどのトラブルが発生し、やがて離婚する流れになってしまいます。

そもそも人間関係が得意ではない人が、子育てを一人でしていることもあります。

それ以外にも、ご相談に来る方の中には、そもそも人間関係自体がうまく回っていない方もいらっしゃいます。

こういう方は人とのコミュニケーションが上手にできない方です。

で、離婚して、そういったコミュニケーション未発達な方が、子供を一人で育てていることも多いです。

援助者が間に入ることで、子供にも選択肢ができる、というメリット

一昔前までは、親に問題があっても祖父母や近所のおばさんなど、面倒を見てくれたり、関わってくれる人がとてもたくさんいました。

現在も地方など人口が少ない、狭いコミュニティですと、かかわりが多いように思います。

しかし、仕事が多く、母子家庭が多いため、精神的にも負担を抱えないで済むのが都市部です。

今回のように、保育士が介入することで、子供への接し方や愛情の注ぎ方を、子供が学ぶことができます。

そして、色々な親が出入りし、接することで、選択する事が出来ます。

もちろん、幼少期の心への刷り込みはかなり濃厚な影響を子供に与えますが、情報を知ることで修正をかけやすくなるのです。

もちろん、デメリットもありますよ。

ところで、ほぼ同様の施設を、行政が行っています。

母子寮といいますが、違いは門限や保育時間の延長ができないなど、規律が厳しい事です。

で、私はそこにいたことがあるんですが、母子家庭というのは、実にいろいろな人がいます。

行政の母子寮については、自覚があるかたが入ってくるので、まだ行動修正の努力をします。

しかし、民間ですと、おそらく自覚のない方もたくさん入居してきますね。

その場合の対策など、どうするのかなぁと気になってはいます。

良い面をみようよ、では済まされない部分もある、という事です。

まとめ

・子供が、色々な選択肢ができる環境を。

・どうせやるなら、すぐ再婚できる環境にすると、お互いメリットがある。

・どうせ支援するならは、自立心など無形のもの、永遠に受け継がれるものを与えたほうが、良くない行動の連鎖を断ち切れる。

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