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アクセスが多くても、商品が売れる訳ではありません。

 2017/06/03 集客の方法あれこれ   1,064 Views

アクセスと売れ行きは比例しません

風水師の但馬檀です。

こちらのサイトですが、SEOを意識して書いています。

以前のサイトでは、たった1記事のために何年間もあるキーワードでの検索が来ていました。

この辺の記事ですが、まったく商品転嫁にはつながらないものです。

集客につながる記事は、アクセスがある訳ではない。

アクセスが高い記事というのは、色々な人が興味を持つ記事といってよいでしょう。

そして、お金をかけずに知りたい内容ともいえると思います。

商品には直接結びつかないのですが、アクセスはあがるといったところですね。

占いサイトで、アクセスが高いサイトの特徴。

代表的なのは次のようなパターンです。

占い系のサイトで、アクセスが高いサイトにはある共通の特徴があります。

それは、自動占いがあるサイトです。

四柱推命やタロットなど、何度も自分でできるようなサイトは、検索もされやすいです。

占いに興味がある方なら、誰でも一度は検索したことがあるのではないでしょうか?

しかし、そこから鑑定依頼をした記憶があるかどうかも、合わせておもいだしてみてくださいね。

殆どの方がしていないと思います。

キーワードを意識して書く

特に何もしていないのに、アクセスばかり上がる場合に、機械的にアクセスを上げている場合があります。

濃いアクセスを集めると、ある程度高額のセミナーやセッションでも、集客は可能です。

しかし、サイトのコンテンツに興味がないアクセスをいくら集めても、そこから人を集めることができないのです。

ですので、狙ったキーワードが上位に挙がってくるように、工夫をしながら文章を書きます。

実際に、こちらのサイトもまだそんなに経っていないのに、タイトルを変えることで、アクセスが2~3倍くらいになっています。

ただし、しつこいようですが、アクセスアップのために書いている訳で、ここから直接の販売はそんなに期待していません。

まとめ

アクセスが上がる記事が、集客できる記事とは限らない。

売り上げをあげたいのであれば、アクセスよりも、そのページからメルマガ登録やお申し込みに多くつながる導線や、紹介ページをしっかりと作ることが大切。

しっかりと作るというのは、綺麗に作ることではなく、お申込みをしやすいつくりにする、という意味です。

但馬のサイトなどは、お世辞にも綺麗とは言えません。

それなのに、それなりに売り上げを上げ続けているのは、導線を意識して作られているからです。

効率の良いサイトやメルマガ作りのヒントはこちらで公開しています。

 

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