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但馬檀のセッションについて。

 2017/04/28 鑑定について   1,065 Views

但馬檀のセッションについて。

風水師の但馬檀です。

昨年のおうち風水セミナーの際に、とても驚いたことがあります。

全部で60名くらい参加された。このセミナー

他のカウンセラーさんのお客様が半分以上、但馬は初めてお目にかかる人ばかり。

複雑恋愛の方向けのセミナーでしたが、皆さん、風水的には住まないほうが良い、といわれている立地にお住まいでした。

海外の方でも、同じです。

現在はヒーリングがメインのセッションです。

但馬が使用しているヒーリングについては、お医者様なども使用しているようなものを採用しています。

個別の方向付けについては、ご希望の方にメールかスカイプでのセッションの際にさせていただいております。

強制ではありません。

風水とは調和を重んじることが最優先です。

例えば、西に花を置いたほうが良いといっても、そこに他人の部屋があれば、現実的ではありません。

ですので、ご本人からのご希望がない限りは、こちらから特定のアドバイスをすることは、あまりありません。

あったとしても、ガラケーをスマホに切り替えるとか、お友達を増やす・感謝日記を書くなどという内容です。

相手は己の鏡である。

ビジネスマンなら一度は読んでおきたい本に、

7つの習慣最優先事項というのがあります。 

これの冒頭に、「人はそれぞれの価値観というレンズをとおして、世界を見ている」というようなくだりがあります。

つまり、相手の言動は自分を反映しているもの、という事。

人生というのは、己の価値観が反映されて、相手に映ります。

心理学的には投影という用語を使います。

例えば、ドラマで品のよくない人の象徴として、相手の職場へ何回も電話をしたり、乗り込んでいくようなシーンがあります。

言い分としては、お前が電話にでないからいけないんだと言いますが、常識的な判断ができる人は、決してこういうことはしません。

そもそも、日に10回も着信をいれたら、頭がおかしいと思われて当然です。

相手がおかしいと思う人は、自分の中にある、異常性に気づいていない、という事でもあります。

親がなんでも決めていると、子供の自立が遅くなる。

例えば、お子さんが急によそよそしくなった。

どこに行っているのかわからない。

連絡しても返事がこない。

こういうのは、だいたい中学生、遅くても高校生くらいの頃に起こることです。

いわゆる第二次反抗期といわれるもので、お子さんが自立するために必要な事でもあります。

しかし、この時期にそういったことがない場合、社会に出てから起こってくることがあります。

反抗期は、いままで歯向かったことのないお子さんが、いう事をきかなくなります。

親御さんとしては、素直だった子が突然そうなるので、何か他の人からいわれたのではないか等とても心配になるようです。

しかし、人間の成長としては、普通の状態です。

年齢にかかわらず、こういう態度を取られるようになったら、

・少し距離を置いて見守る
・一人の大人として扱う
・子供の意見をいつでも聞く姿勢を見せる

こんな感じで、一人の大人として相手の意見を尊重して自由にさせると、段々と落ち着いてきます。

第二次反抗期は何歳から始まるの?接し方のコツは? – こそだてハックより

自己価値が低いとなぜいけないのか。

ところで、自己価値が低いと何がいけないのでしょうか?

自己価値が低い方は、ご自身の存在に価値がないと感じている方のことです。

ですので「他人の何倍も苦労しないと出世できない」「価値がないので幸せになるなんてとんでもない」「自分は結婚する価値がない」「自分は仕事で人に使われなければならない」というような、無意識化への刷り込みが、連鎖的に出来上がってしまう事がわかっています。

もちろん、最終的にはそういう自分を受け入れて、心の成長をしていくわけです。

感謝日記というのをセッション中にかいてもらっていますが、これは書き出すことで自分を強く否定している方に、ご自身の良さを書き出していただく作業です。

自己価値が低い人は、他人の良い面も見ることができなくなってしまいます。

ですので、他人を通して自分の良い面を探していただくのです。

あとから、こんなに自分の良い部分があるのだと気づき、それが自身につながっていくわけです。

自分が幸せになってもよいという許可を自分自身にだせて初めて、幸せな結婚や職場環境が出来上がっていきます。

お墓参りについて。

去年の対面セッションをした方の多くは、お墓が何代もつづいているようなお墓でした。

昔のお墓というのは、今のような墓相などという概念はなく、ただの石碑のようなものです。

但馬自身のそもそもの考えとしては、お墓参りというものは、昔からやっているからやったほうが良い。

行くと落ち着く、程度のものです。

しかし、やると悩みが解消される方が多い、というのもあります。

受け継がれているものは、理由なく続けて言ったほうが良い、というのがあります。

詳しくは省きますが、こういった分野の話は、いくらでもあります。

鑑定をしていると、お墓の話になった途端に拒否反応をする方がいます。

しかし、避けて通れないというか、子供のころから通常は行っているはずなので、日本の文化として受け入れていきたいものです。

こちらでは、自分自身で設定をしていく開運講座のみ受け付けております。

 

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