メールやセッションから見る、クライアント様との距離のとりかたについて
クライアント様との距離感について
風水師の但馬檀です。
今日は占い師や風水師として、お客様との距離感をどうするか、という話。飲食店などの接客であれば、玄関までお見送りですとか、そういうのも当然であると思います。
またビジネス系のコンサルであれば、ご自身がお手本ですので、長くお付き合いができるような接し方や相手が成功してくれば友人にもなりえるでしょう。
お客様の属性を考える
ところでうちは、深い悩みを抱えてくる方が多いです。表向きわからなくても、初めのうちは依存傾向にあるかたなども当然います。
また、問題を抱える人の多くは、相手が自分の事を手放せないと認識した時点から、心理ゲームを始めることも多いです。
お金を沢山払って優遇してもらおうとしたりお手伝いをしたり、スタッフになったりして、相手に心理的に優位に立とうとします。
そして、こういう方は自分の中でそうなったと思った時点で、態度が一変するのです。
その方は、全力でネガティブなゲームを始めます。
どういう事かといえば、感心をもってもたいらいので、あの手この手と(笑)
構ってもらえなくなった途端に、今まで築き上げたパートナーシップや人間関係も放棄してしまう方もいます。
相手に対して感謝しているかどうか。
以前も少し書きましたが、こういう方の多くは、全般的に相手に対しての感謝がない方が多いです。
見分け方としては、少し自分が優位になったと思うと、おかしな挙動を始めます。
ブログやフェイスブックなどでも、よくよく見ていると他人を軽んじるような発言が多いです。
態度が変わった人だけ距離を置けばよいと思っていると、皆崩れていきます。
初めから、全ての人に対して同じ接し方をしておくと、こういう人は圧倒的にいなくなります。
波動がずれるというのもありますが、ずっと適切な距離でいてくれるわけです。
ですので、接し方としては、長い時間かけて、ご本人の心の調整にあわせ、距離を縮めていくほうが間違いないです。
メールはどのタイミングで返信すればよいのか。
タイトルの件ですが、これは一ヵ月メール相談とか、そういう方です。サービスの問い合わせや、セッション日の調整などとは別です。
セッションを始めると、メールでの相談なども増えてきます。
では、どのタイミングで、お返事をするとよいでしょうか?
相談内容の基本に戻りますが、私たちが受けている相談の多くは「恋愛」などの、密なパートナーシップです。
それも、相手から返事が来ないとか、距離を置かれている気がする、というものもあります。
メールの返事が遅いから、というのが理由に多いです。
では、待っているのかといえば1時間とか。
今まで即返くれたので、平日の仕事中でも、いつまでも返事がもらえると思ってしまうのですね。
でも、いつまでも、仕事中に彼女にメールなんて、している訳にはいきません。
そういうアドバイスをしても、メールに対しての反応って体、つまりは無意識下の刷り込みが行います。
忙しい彼のメールの返事が数日たってこなくても、それはそういうもの。
そんな風にお伝えしても、占い師からのメールが即返じゃ、返事が来なくても気にしない~ってできないです。
慌てて返事をする癖が余計について、焦るあまりに爆弾メールや修羅場~なんてこともあります。
ご自身がオンタイムで返信できたとしても、余程の事がない限り、最低3時間くらいは、あけて返しましょう。
一番良いのは1日1サイクルと決めてしまう事です。
転職を繰り返してしまう人。
そういった事もふまえて、お仕事の依頼についても、一人の人に比重をおかないよう、複数人の人にお願いするよう心掛けています。
潜在的に生活面で不安を抱えやすいかたは、特定の雇用関係が出来たとたんに、その相手への、ネガティブなアプローチをしてしまうからです。
転職してしばらくすると社内でもめたり、人間関係が重荷になるかたなどは、そういう可能性があります。
こういう時は、常に複数個所の雇用先を設けたり、フリーランスになって、多数のお客様を相手にするなど、一ヵ所に頼らない環境にすると、うまく回りますよ。
ただ、感謝できるようになると、面倒な相手にも感謝ができるようになりますので、また違った展開が出てきますけどね。