感覚が麻痺すると何が起こるかについて説明します
風水師の但馬壇です。途中まで一般公開とほぼ同じ文なので流し読んでください、後半に大切な事がありますが前半も大事なので全て入れておきます。
私が風水師になると決めて、正直に言うと決めたわけでは無いんです。
風水師になった理由は何かと言うと風水の勉強しているときに、突然降ってわいたように風水師になると言うメッセージが降りてきてしまったんですね。
その時は、どうしてそんな風にメッセージが降りてきたこともわからなかったので、どうしてそんなふうに思ってしまったのか、プロになるといっても、一体どのようにすればいいのかなと全くわかりませんでした。
しかし、ほどなく、私のずっと悩んでいた問題点の解決方法が見つかり、そこを追求していくうちに、プロとしての風水活動と言うのは開けてきました。
この開けていくというのは、先生からお仕事を紹介していただいたりですとか、自分で集客をする道筋が見えてきたりですとか。
そんな感じで、自然と道が開けていたわけですね。
そして、次に降りてきたのが、強いお祓いの力を身に付けることができるようになったということです。
こちらも、ある日、突然メッセージのような形でやってきたものに対して祈ってしまったというところから始まります。
今になって考えると、やってきたものというのが光の柱にしたから、おそらく何かの神様だったんじゃないかなと思います。
当時は、そういった知識などが全くなかったものですから、何も考えずにといいますか、心の中を覗かれたような形で会話をするように願ってしまったわけですが、ある程度知識がある。今同じ事に遭遇したら、私は果たして同じことができるかと言うと、何とも言えないと思います。
知らなかったから、真心のままに願うことができたんだろうと思います。
ところで、ここしばらくの間は全くそういう事はありませんでした。
毎日お客様のご相談に乗りヒーリングを行い、イベントを企画を立てイベントを行い、開運グッズを開発しと慌ただしい毎日を送っていました。
その後、天命とつながるワークと言うものを教えていただきました。
こちらについては、まだ全部ではありませんが、動画セミナーとして配信をしております。ご興味のある方はそちらをご覧いただくとよろしいかと思います。
初めて3日ぐらい経ちまして、気がついたら、今までとは全く違う難病治療家の子セミナーを毎週末、翌月位まで全部予定を入れてました。
それまでずっと行っていた恋愛系のご相談と言うのは、私にとっては生まれた頃からの課題の1つでもありますので、こちらも使命だとは思って行っていました。
しかし、合わせて病院等でも治せない病気ですとか怪我はなくなっているのに、痛みだけがどうしても残ってしまっている方のご相談と言うのは、なぜか私のところに舞い込んできておりました。
また、1番最初にご相談を受け、継続的に通ってくださった方に関しても、どこへ行っても世界中飛び回っても治らないご家族のご相談だったんですね。
ですので、私にとって難病治療ですとか、疼痛をよくすることについては、何の違和感がないものをだったんです。
ところがやってみて、行き着いたのが、自分自身のケアについてでした。
治らない病というのがいくつか出てきました。
生まれつき持っていった疾患を感じないようにしていた自分がいると言うことに気づいたんです。
例えばそれはアレルギーであったり、週に3日ぐらいはあったと思うんですけれど、夜中の突然の嘔吐と下痢であったりしました。
仕事で忙しいと、風邪で休んでいる暇がないんです。
サラリーマン時代も同じで、子供たちを食べさせていくために、会社を休んでしまうと、お給料が減ってしまいます。
有給と言うものもありますが、それは授業参観とかPTA活動などに使わなければいけないので、シングルマザーと言うのは、自分のための休みと言うのは取ることができないんですね。
それに生まれつきの虚弱体質です。
小学校1年生ぐらいまでは、毎日のように病院に通い、週に1度ぐらいは何らかの理由で家で寝込んでました。
当然、フルタイムの仕事をすること自体、とても苦痛というか、本来ならすぐ体調崩してとっくに寝込んでいるはず、
子供を育てなければと、気力だけで生きていました。
例えば、業務については他の方の1.5倍ぐらいの成績を出しています。
時間でいいますと、他の方の半分の時間で2倍位お客様の対応しております。
社内評価A評価をいただいておりまして、どのような心がけで対応しているかなどと言うインタビューをいただいたこともあります。
アウトソーシングで他社様の案件を対応させていただいた時などは、客先の社内の同部署から抜き打ちで私のところへ担当者からご相談があった事もあります。
少し話がずれました。
そんな感じで、短時間で集中して仕事をする方が得意なタイプですから、家で自分のできる時間で休みながら仕事をしていく起業スタイルなのが1番合ってるんですね。
ところが起業してみると、やはり外に出なければいけない機会というのは大変多いです。
会食やパーティーによく出る必要があるんですが、外の食事が当時はとにかく合わなかったんですね。
特に、いわゆるフルコースが出るようなところに行くとほぼほぼ100%下してしまいます。
ひどい場合は、やっぱり始まって帰りにすでに全部出してることもありました。
まぁ、当然に食事を食べた気にもならないですが仕事なのでと割り切っていました。
そしてその症状がひどくなってしまい、2年前くらいでしょうか?
アレルギー喘息と言う形にエスカレートしてしまったわけです。
今はこの症状治っているのですが、直してみたら、今まで気づかなかった感情があることに気づきました。
実は反射的にやってしまう、どうしても止められない行動というのがあったんです。
これで、最初は仕事なんだからやらなければいけない。
当然だと思いながらやっていました。。
次に思ったのが、この行動、人によって出る場合とでない場合があるので、これは私のせいじゃない相手の波動に影響して、私が行動をしているんだ、相手の学びのために私はこの行動起こしてるんだと思うよりなりました。
ところで、今の波長があうから、こういう行動起こすと言うことについては、人は鏡と言う諺がよくあるんですけど、そこから来ているものです。
しかしね、ちょっとちょっと考えてみてくださいね。
鏡ということは、自分の中にもあるからするわけなんですよ。
それで、あれ私の中にもある、これこれこの感情が出てくるんだよねーと言うことに気づきました。
しかも、相手があるから、この行動を私が起こしてあげてるんだよみたいな気持ちだったわけです相手の学びのために。
これもね、いやいやいや、そうじゃないよね、これ人のせいにしてるよねって言うことに気づいたんですね。
そう思った時に、これなんだろうなぁと、振り返ってみて、気付いたわけです。
正直なところ、今まで私は一切経験がないと思っていたことでしたので、びっくりしました。
そしてこれが感情が乖離すると言う事なんだなということがわかりました。
自分ではその感情を感じる事はないんです、麻痺してますから。
ただ、感情自体はわき起こっているので、それにその感情に移行する行動はとってしまうんですね。無意識に。
そしてその無意識に行っている言動が原因で、トラブルが起きてしまうんです。
先日もね、サービス業をしている方の対応で、ちょっと気になったことがあったので、セッションを申し込まれていることもあって、それはどうなんでしょうと言うふうに投げかけたところ、いやでもあれはお客が連絡してこなかったと言うような事をおっしゃったんです。
確かに、そうなんだけれども。
こちらが言いたかったのは、たくさんのお客様を逃していますから、そうならないような工夫をしてお客様を取り逃さないようにする必要があるのではないんですか?ということだったんです。
しかし感覚が麻痺してしまって行っている場合と言うのは、行ってもわからないんです。
もしやったとしても、心の中ではしぶしぶやっていて、自分の問題点に気がつかない状態で行ってます。
そうするとね、何が起こるかと言うと、このアドバイスしてくれた人が離れた途端にまた同じことを繰り返しますし。その人のことも疎ましくなるので、お世話になっているのに切ってしまい、ご縁がなくなり、また悪循環に陥る事になります。
それで気づいた途端にですね、今まで反射的にやってしまっていた行動というのが、なくなりました。
また、今まで損得勘定だけで動いていて、私の近くにいるけどいつも裏切るようなことをしていた方がいるんですが、それでも私大好きだで、なんで私のことをかけて文句を言っているのに、この人のことが好きなのかなーって思いながらずっとお付き合いしてきた方もいたんですが。
しかし感情を取り戻した瞬間に、今までのような執着に近い位好きと言う感情がそうでもなくなりました。
すごく不思議な話ですが、憑き物が落ちたような感覚です。
世の中には、変な人に付きまとわれたり嫌がらせをされて困っているような人。
縁切り寺とか縁切り神社もあります。
有名なのは、京都の安井天満宮ですね。
昔は看板が錆ひでいて、ほんとに恐ろしくて名前が名前だけに、お化け屋敷を彷彿させるくらいの迫力で、笑ってしまうような神社の入り口になっていたんです(笑)
最近は悪縁を切り良縁を結ぶと、きちんとご利益なども広まってますので、ほんとに良かったと思ってます。。
そういうところに行くのももちろん効果的だと思いますが、何度も似たようなことがある場合は、ご自身の言動に問題があることがほとんどです。
実際問題、他人から見てみると「あー、それじゃあ、トラブルを起こして、だよなぁ」ということがよくあります。
私もご相談を受けたら言う事はありますが、普段はそこまで言う事はありません。
そもそも先に書いた通りで、セッションの中でお伝えしても、言い訳たくさん。
言い方を変えれば、他人のせいにして問題を解決しないんですが、それはご自身の中で感覚が麻痺してしまっているからなんです。
私はこの長年気づかなかった感情、取り戻すのに、5年くらいかかりました。
一見長いようですね。
しかし子供の頃から何十年も失っていた感覚、をたった5年で取り戻すことができました。
ですから、この先は同じようなことで苦しむ事はないと思います。
そう思うと、すごく心が楽になりました。
長い目で見ると、この自分の中で失っている自分でも気づかない感情というのを取り戻していく作業の方が、早く人生は良くなります。