1. TOP
  2. 環境保護・生態系を守るために出来る事。
  3. GUスタイルスタジオ

GUスタイルスタジオ

 2020/06/03 環境保護・生態系を守るために出来る事。   116 Views

風水師の但馬壇です。

原宿に行ってきました。

もう一つの記事にあるのですが、H&Mの上位ブランドのお店にね、行ってみたかったからですね。

ついでに原宿の街をふらふらと歩いていたのですが、こんなお店を発見しました。

なんかおしゃれなGUだなぁ位のつもりで入ってみましたが、非常に環境にやさしいコンセプトのお店でした。

何かと言えば、試着をして気に入ったらオンラインで買う、と言うお店です。

お洋服と言うのは、各店舗で在庫をある程度抱えていないと販売ができないものでございます。

私も一時、ロックショップで勤めていたことがありますので分かるのですが、サイズ展開なども含めますと、同じデザインの服を、必ず何枚か用意しておかなければいけません。

お店が3つあって、サイズがそれぞれSMLとあれば、売れたときの予備などを含めると、まぁ全部で20着位は必要になります。

これは少なく見積もってであって、売れるお店は裏のほうに多めに売れ線の服を置いておきます。

しかし、必ず全部売れるわけでもなく。売れ残りと言うものが出てきます。

例えば、いつも安売りをしているようなお店ですと、もう売れなかったものは、もっと安く売ってしまうとか福袋に入れてしまえばいいんですけれども。

これがハイブランドとなると話は違ってきます。

安く売ると値崩れが起こるので、捨ててしまうとか、燃やすなんて話も、聞かれます。

私は、母親がオーダー服を作っていますし、姉妹が、アパレルの企画を過去にやっていたり。

幼なじみが、笑ブランドショップの販売や企画をしていたので、まぁそんな話はよく聞くわけです。

おかげさまで、原価なども聞いてますので、プロパーで普通のブランドの服というのは、なかなか買う気にはなれないもので、ございます。

うちの息子が、小さい頃ビキニを着たがっていたのも、そんな水着のサンプルが、家にあったから。

というのはさておき。

お店のほうに、試着する分だけ服が置いてあって、在庫がなければ、いわゆるバックヤードと呼ばれる、店裏に在庫を抱えるようなスペースなども必要がありません。

棚卸し等の、煩雑な月次作業も入りません。

書いていたら販売側もめっちゃ楽なことに気づきました。

ほんと、棚卸しとか大変。

諸々節約で、エコな事に気付きました。

もともと、ユニクロって、沢山の人に良いものを届けて喜んでもらいたい、から、始まったのではないでしょうか?

人の役に立つものを提供したいと思えば、環境と、調和する形でサービスを提供するのは当たり前だと思うのです。

だから、こういう試着のみのシステムも自然な流れのように思います。

もっとひろまるとよいですね。

関連記事

  • 夜断食と自然栽培野菜に思うこと

  • コロナ外出自粛で、大きく変わった、意外と知られていないあるひとつの事実があります。