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プロの写真家が写しとる、成功者たちの飛躍の瞬間

風水師の但馬檀です

今日はストリートファッション写真家のシトウレイさんと、元LEON編集長でクリエイティブディレクターの前田陽一郎さんのトークショーに行きました。

写真集を出した記念イベントとのこと。

ファッションに関心ある人なら一度は見とけって感じの本です。

もともと、シトウレイさんと言うのは、YouTubeのレコメンドで出てきた方なのです。

プロフィールでも少し触れていますが、我が家はアパレル一家でもあり、20代の頃はロックショップでアクセサリーを制作し、お客様の要望をもとに(勝手にw)デザインして店に出していたりしてました、笑笑

働いていた会社は、今も原宿にお店があります、懐かしい〜♪

さてシトウレイさん。YouTubeでは、おしゃれさんなら一足は持っていて当然と言われるタビブーツのコレクション紹介や、パンクファッションの始祖とも言えるVivianWestwood のデザイナーが作った、動画だと大人すぎてモザイクだらけになっている、SeditionariesのTシャツ紹介動画など、かなりチャレンジャーな動画を出されています。

ただ、この辺はかなり上級者向け。青山のアローズなどのお店紹介や大人女子向けのお店の紹介の方が人気のようです。

私はTシャツ紹介とか、オシャレすぎてどう使うのか悩むアイテム紹介とか好きですけどねっ♪

アシスタントの方がどんどんとシトウレイ色に染まっていく様もなかなか面白いです。

動画の方ではメンズは落ち着いた感じですね。

ファッション系の方ですと、モデルから自分のブランド立ち上げるとか、女優になる方ですとか。

玉の輿に乗ってみるとか。

そういった方が、多いように思っていたのですが、この方はフォトグラファーになりました。

しかもストリートスナップと言う、街を行く人たちに声をかけて写真を撮ったり、ファッション関係の人を撮影したり

普通に考えると、仕事にならないんじゃないかと思うのですが、それで仕事になっちゃっていると言う、感性の人です。

なにしろ、世界的に有名なファッション写真を取り続けているスコット・シューマン氏に撮影されてしまうくらいおしゃれで個性的な方ですから

https://www.thesartorialist.com/early-evening-in-the-tuileries-paris/

そんなシトウレイさん。トークショーでのお話を聞いていると、もともとは文学少女だったそう。

高校の頃に純文学を読み漁っていたようです。

それで思い出すのが、うちの高校は芸術というテーマのもとに人が集うという、ある意味変わった高校でしたが。

当時はB級映画しかやらない映画館で、映画を好んで見たりとか。

ハードロック全盛期の時に、うちの学校はパンクしかやらないHRだせえよとか。

芸術系の人は、とにかく人と違うことをしたがるわけで、文学カテゴリであっても、まぁそういう所もなんとなく共感できるわけですね。

彼女のストリートファッションスナップを見ていると、裏原言う言葉をどうしても使いたくなるのですが、実際裏原ファッションなんて、私にはさっぱりわからないのです。

しかし彼女のスナップを見ていると裏原という言葉がボンボン浮かんできます。

で結局のところ、それであってるようです。

そして、ファッションのめり込んだ人はわかると思いますが、基本生活の全てが全部お洒落に行くのでとにかくお金がない。

そして古着などをいかに着こなすかに命をかけるようになります。

古着を上手に着こなしたり、リメイクしたり。もったいなくて、ボロボロの服も活用しちゃったりね。

結局、一番エコを楽しんじゃってる人達なのかも。

ちなみに、私は恋愛面では古着NGとしてます。

なぜなら彼氏と喧嘩別れした人が、その時の服を売ってるかもしれないし、その波動を受け取る可能性があるから。

ただ、お金持ちになりたい人は、高級ブランド品の古着を着るのはありだと思います。

思い切った金額を自分のために使っているし、そもそも、お高い服を買うだけのお金を用意してる。

見た目じゃないと言いつつ、世の多くの人が見た目で判断するから服にお金をかけるのはあり。

そして自己投資という目的のためにお金を使う波動、それもアリ。

話を戻します。

前田さん曰く、彼女のファッションスナップの特徴の1つとして、縦長の写真ではなくて横長の写真が多いと言うのがあるそうです。

これは、対談相手である前田陽一郎さんがおっしゃっていたのですが、彼女の場合横長が多いと。

ただ実際にファッションスナップと言うのはどうしても縦長になってしまうことが多く、それは横長だと周りの背景が映り込むためだからだと。

前田陽一郎さん曰く、シトウさんは、その人の住んでいる背景も全部写し込んでいるのではないか、だから横長でも違和感ないのではと。

写真の中には、電線や電柱や柵などが、被写体にかぶって写っているようなものもあるそうです

しかし本人は、撮影時には全く気づいていないそう

結果としてその映り込んだものがおしゃれにバランスよく映り込んでいるそうです

ですので、彼女に写真を任せられる人と言うのは、そういった彼女の感性が好きな方、になるようです。

日本の生花の美しさと言うのは、端ではなくその合間の空間であるとよく言われます。

茶道であっても、お客様が来るまでの準備の時間が、心を落ち着けるために良いですとか、つまり一見メインと思われるところではなく、大切なものはその前後であったり周りであったりします。

彼女の横長の写真も、そういった、本人を取り巻くエネルギーなどの空の部分を、実は映し込んでいるのではないかと思うのでした。

それで思い出したのですが。

昔ある取材を依頼されたことがあったのですが、そこでは最初の狙い通りの取材ができるというのが優秀なライターと言うことのようで。

しかし取材をして、実際にこちらの推測と違うのであれば、ドキュメントなので結果が違っても本当のことを書いた方が良いと、私は思っています。

最近、女性のYouTubeの方が、意図してなくても、結果的にやらせと言うことで、販売した商品を全品回収すると言うような、個人の損害賠償としては、かなり大変な事態になっているようです。

もちろん、どこでもイメージ戦略やってますから、ある程度持ってる訳で、今回のようなおおごとになるのは珍しいなと思ってますし、実際どうかは別として、今は炎上効果狙いのようにも思えます。

まぁ、そのくらいやった方が今回は良いんじゃねとか勝手に思ってますが、それはさておき。

事実をねじ曲げるという事は、それ相応のリスクを伴います。もちろん事実をそのまま書くのもリスクが伴いますが、まぁほんとのこと書いてる方が気が楽です。

うちのブログも、たまに不思議なことが書いてありますが、但馬の妄想(笑)以外は、基本的に事実しか書いておりません。

話を戻します

シトウレイさんは、撮影した写真を見ていると、飛躍していく人と言うのは、ある瞬間から雰囲気ががらりと変わるそうです

そうそう、写真ってエネルギーも写しとります。

写真とは不思議なもので、撮る人の感性で写り込むものが違います。

まさにその人の価値観がそのまま写り込むのだとは思うのですが、彼女は、写真を通してその人の生き様全てを移し込んでいるのではないかなと思ってしまいました。

2020年11月29日まで、新宿の北村写真機店のイベントスペースで、写真展をしています。

プロが撮影した写真、実際にみるとやっぱり違います。

それに、ブランドを立ち上げたデザイナーやファッショニスタになっている人達の飛躍直前の瞬間が何枚も展示されています。

是非一度見に行ってくださいね。

https://www.kitamuracamera.jp/ja

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