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メニュー作りの際、その商品が売れるかを考えるより、大事な事。

 2017/04/11 占い師の集客法 集客の方法あれこれ   1,252 Views

メニュー作りの際、その商品が売れるかを考えるより、大事な事。

風水師の但馬檀です。

先日ある方から、お仕事のオファーがありました。

で、なんとなく内容の察しはついたものの、とりあえず打ち合わせという事でお会いすることに。

内容としては、オファーでもなんでもなくて、「自分は凄いので、お客さんを紹介してください」というものでした。

ネームバリューのある方ではあったのですが、その方のメソッドで、目立った結果が出ている様子もなく。

うちのコンテンツは、個性が強いので、あとあとのブランディングで尾を引くように思いました。

ですので、その辺は大丈夫ですか?等、いくつかお尋ねしたのですが、どうもそこまで考えていらっしゃらなかったようで。

こういった、「但馬檀はお客さんがたくさんいそうだから、コラボればなんとかなる」的な発想というのは、単に自分がお金がほしいという、自分が儲けたいという視点の先に出る発想です。

例えば、これが、お客様で風水が好きな人が多いですとか、私が扱っているような、深刻な悩みが多いのであれば、おそらく自分のクライアントのために、自分がお金をだして、話に来てもらう、という形になると思います。

それでも、お客様のニーズがあるなら、まったく問題なくセミナーはうまくいくと思いますし、収益も出ると思います。

これは、お客様のニーズがあるからですね。

ホリエモンが出すサービスがヒットする理由

私はホリエモンが結構好きです。

ていうか、彼の考え方が好き。

彼がライブドアの無料インターネットサービスを始めたのは、「絶対皆ほしいと思ったから」からだ、そうです。

自分がやりたい・売りたいではなくて、単に「多くの人が欲しがるものを、提供した」だけなんですね。

但馬自身、お客様の役に立つもの、欲しがるものを皆様にお渡ししているだけで、但馬が右といえばお客様は右を向くわけではないのです。

多くの、「自分が儲ける方法を考えているが儲からない」人たちは、なぜか、この「人」が売れば商品が売れると思っている。

そうではなくて、お客様のニーズがあるから、商品やサービスが売れます。

つまり、徹底した顧客目線で、多くの人が喜ぶ売れる商品やサービスをさがし、多くの人の目にとまるようにすれば、商品は売れていきます。

 

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