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霊視ができる人とできない人の違い

風水師の但馬檀です。

今日は霊視ができる人とできない人の違いについてと、言うお題目でお話をしていきたいと思います。

この霊視ができる人とできない人についてなんですが、実は、私自身が霊視ができる人とできない人がいますよ、と言うお話になります。

えー一般的な話じゃないの?と、思う方もいると思います。でちょっと不思議な話になりますが、私が、霊視やリーディング・見立てにできるようになったいきさつも話しています。

ですので、リーディングができるようになりたい、霊視ができるようになりたい、施術師やセラピストで、的確な見立てができるようになりたい…と言う方は、ぜひ最後まで、聴いてみてくださいね。

先日の事なんですが、出張での施術会に伺いました。

体調が良くない方が集まる会ですので、当日来れない方が出てしまいました。

そして主催者の方は、せっかく但馬様が来るからと、必死で代わりの方に声をかけてきてくださったのです。

しかし、その代わりに来たかた方、どうも霊視をして欲しかったようなのですが、私は普通に生活の面からのアドバイスのみ行いました。

顔の色から見て、恐らく要手術レベルの疾患があると思われたんですけどね、それにも触れませんでした。

エネルギー面でも、考えてみれば、かなり問題がありそうな方なんですが、そちらについては、全く感覚が働きませんでした。

で、家に帰って、なぜかなと思ったのです。伝えた方が良かったんじゃないの?と。

でまぁその時点で気付いたのですが、その方は、会場にはいらっしゃったのですが、参加費をはらわれていなかったのですね。

通常ですね、本当に直していただきたいと思っている方は、まず参加費等はきちんと支払います。

うっかり忘れると、あとが気まずくなって続けてお願いしようと思った時に再度のお願いが出来なくなりますからね。

以前から興味があったということでも、あまり積極的ではなかったので、本当の意味で、治りたいと思ってはいなかったのではないかな?と、思うのです。

それ以外でも、イベントなどで全く見ることを忘れているような方は、やはり、お金をどこかで払っていなかったり、料金以上の要求をされることが多いです。

つまり、治るまで、何年もかかるパターンにどハマりする方達となります。

もちろん、それでもがんばって続けられるだけの、お気持ちと余裕があれば良いのですが、ほとんどの方がそうはいかないのが現実です。

また、うちで動いているエネルギーたちは、冗談抜きで現金主義です。

私が知らずにお客様から入金されていても、相談内容を私が聞く前に、問題解決のために動いてしまうこともよくあります。

その場合は、セッション前に解決してしまうこともあります。

が、解決する形については、キャンセルをされる事はございません。

そして、セッション日になると、結果のご報告だけして終わる、と言うパターンが、今までにも何回かあります。

それで、霊視と言うものが動かない方の特徴を思い出すと、皆さん逆。

きちんと礼を尽くして対価を払うということをしていません。

で、そういうことなのかなと、ふと気付いて書いたわけです。

それ以外にも、本当の問題を話してくれなかったりですとか、写真鑑定で過去の写真を持ち出されて現状を見てほしいと言われる場合は、やはり動きません。

こんな感じで、私の場合は完全に有料での鑑定、つまり仕事として霊視をするということが前提になっています。

今年は天気の子と言う映画と、海獣の子供と言う映画が立て続けに公開されましたが、特殊能力を使うが故に体がどんどん消えていくと言うような流れを、感じずにはいられませんでした。

つまり、お金を払わずに、鑑定やセッションをしてもらう・させようとする事は、人の命を削るようなことを、無償でさせている。

つまり、人の命を奪うと言うことをしている、大変業の深い行為になる事になるのではないかと。

もちろん当人が、何か目的があって、無償で行うと言っているのであれば話は別です。

うちの場合で言えば、お試しと普段のお礼を兼ねた、無料遠隔ヒーリング等ですね。

しかし、そうでない場合に、相手の命を奪うような、業の深い行為を行わせてしまえば、当然、大きくなって跳ね返ります。

体の調子が良くないと言う事は、今までも、そのようなことをしていた積み重ねである可能性も高いです。

ですから、そこで本来有償なものを無償対応することで、さらに体調が良くない状態になってしまういと言うことになります。

こちらについても、ご先祖様や他のエネルギーの関係がありますから、必ずしも当人だけが良くないと言うわけではありませんが、少なからず影響があると考えた方が良いわけです。

で、そういう方は、霊視は行われないのだな、と言うことがわかりました。

もともと、鑑定をしていて、お客様が切羽詰まった形相で、リーディングをしてほしいと迫ってきたり、目の前にいる方にこれをしなければ、改善しないだろうなと言うことがあり、ダメ元でやってみたことが、良い結果となってお客様に反映された。

それが、私が霊視や難病治療をする事になったきっかけです。

見立てに関しても、会員数役9万人の某協会の施術大会に風水師として出場、ベスト6まで残ったのも、ただお役目を果たすために必要だと思っただけです。

己の名誉とか、そんなことは考えた事がありません。

1人でも多くの方の幸せのために、そのように行動するのがベストであると判断したまでです。

そして、その気持ちは今でも変わりません。

また、お客様の潜在意識の中にある、問題解決能力を生かすと言う方針は、6年前にメンタルメインでのセッションを始めた頃からの変わっていません。

ですので、うちの霊視やリーディングは、本人への影響を最大限になくす方法で行うようになっています。

またこれは、ダイヤモンドプログラムの受講生にも話しますが、自分がすごいと思うと何も出来ません。

たまたま、人を幸せにするためのお手伝いをさせていただくお役目が回ってきた。

自分の体はそのための器であり、また器でしかなく。

そして、その器を通して、天から必要なエネルギーが、ただ降りてくる。

それだけの話であると心しましょうと。

つまり我欲ではなく利他の精神で臨むという事です。

また、決して無理はしないで引くときはアッサリ引くのも大切です。

それが出来れば霊視は簡単です。

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但馬 檀

年間1万回以上のセッションをしている風水師です。

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