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アルコール依存症からの脱出劇は、こんな感じで行われました。

 2019/07/29 あ)運気をあげる健康法 アルコール依存症   278 Views

アルコール依存症からの脱出劇は、こんな感じで行われました。

檀です。

アルコール依存症から脱却するには、とても苦しい思いをして我慢しなければならないと、思っている方はいらっしゃいませんでしょうか?

実は、環境を変えたり、意外な方法で、あっさり終わってしまう方もいらっしゃるのですが、今日はこんな事例をご紹介したいと思います。

 

脱出期間はたった1日です。

ちなみに、こちらでご紹介した方がお酒のコントロールがきちんとできるようになったのは、セッションたった1回のみです。

あとは、セルフコントロールできる方法を学ばれているので、そちらでセルフケアをしていただいています。

 

普段はとてもおとなしく、お酒も全く飲まないのではないかと思うほど。

この方はもともと違うお悩みでサロンへいらしていた方でしたが。施術を行いながら色々お話しをしているうちに「そういえば・・・」と話したのです。

 

お酒のコントロールができない。

見るからに控えめで謙虚そうな方なのですが、家に帰るとお酒が飲みたくなって我慢できないんだそう。そして毎晩大量にお酒を飲んでしまうという事でした。

ほぼ毎日ではなく、もうずっと毎日飲んでいるそうです。

お話を聞いている限りでは、お酒が楽しいという事ではなくて、飲みたくないのに飲んでしまうという感じでした。

 

記憶がなくなるほど飲んでしまうその理由とは?

もちろん。職場の交流会などでも、お酒を飲まれるそうです。本当に控えめで人見知りもあるそうで、交流会でも知っている人としか話はしないそうです。

しかしお酒が入ると、ほぼほぼ記憶がないんだそう。

気付くと駅のベンチで寝ていた、というようなことも何度もあったそうです。

ここで、ふと元同僚の顔が浮かびましたが、彼女は今は素敵な旦那様と幸せに暮らしているので、良かったなぁと思いました。

 

何度も、やめようと思ったのに、コントロールができなかったその理由とは?

さて、こちらの方のセッションを開始。霊視をすると、苔むした僧侶のような形をした人が浮かんできました。頭がつるつるのお爺さんが苔むしたような状態というか腐っているというか。あまり明確に見ようとするとこちらに波動まで飛んできそう。ですので、ざっくり見ていますが、なんとなくご親戚ではないのかな?という感じがしました。

いきなり霊視ですとかご親戚の霊ですとかの話でビックリされている方もいるかもしれません。しかし、アルコール依存症の方で、亡くなった方がとりついて飲んでいる場合も結構多いのです。

 

檀のセッションで解決した方法

つまり、この方についてもいわゆる霊障と判断。

そのようにお伝えし、見えたものについては天に上がっていただきました。

「ありがとうございます」と、いいつつ、いまいち腑に落ちない感じの相談者さん。

そりゃそうです、まったく体感はありませんから。

 

霊がつく仕組みと対策

私たちは良く風邪をひくといいます。これは経絡にある「風門(ふうもん)」という肩甲骨の間の部分から邪気がはいると考えられていることから、この名前がついてきます。

そして、そこから、後頭部の首の付け根にある風府(ふうふ)や瘂門(あもん)の方へ上り、コントロールをし始めるそうです。

ですので、いますぐ出来る予防としては、風門を温めて、邪気が入らないようにすることとなります。

また、風府や瘂門を治療する事で、邪気を払う事ができるとされています。

 

飲まずにいられなかったのに、本当に不思議と飲まないでいられるようになりました。

さてセッション後、数日たって、メールをいただきました。

不思議とお酒をのみたくなくなりました、とのこと。

まだきつねにつままれているような雰囲気のメールでしたが、お気持ちもわからなくはないです。いろいろ試してみたでしょうに、なんだかよくわからないまま、飲まなくてもよくなっているんですから。

また当日はとても眠くて、家に帰ってすぐ眠ってしまったともおっしゃっていました。

エネルギーが大きく変化するとき、すごく眠くなって寝てしまう事はよくあります。

 

誰にも相談できず、どうしようと思っていたのに思ってもみなかったこんな形で解決できるとは驚きです。

こちらの方は、完璧にお酒と縁を切ったのではなく、適量に飲めるようになった、つまりお酒のコントロールが出来るようになっています。

通常アルコール依存症を断つ方法としては完全にお酒を飲まないという手段となります。

それは、憑いている霊がお酒を飲むことでコントロールを奪うからなのですが、はじめに体から抜いてしまっているために、そういう事が起こらないのです。

もちろん、その後の心がけ次第で戻ってしまったりはしますが、この方はその後のアフターケアもちゃんと行っているので、まず大丈夫でしょう。

 

なぜ、霊障と思えるような、このような事が起きるのか?

この方は、非常に控えめだったために、ご友人なども少なかったそうです。

人付き合いにストレスを感じることが多く、それで、ご親族の霊がついてしまったのではないでしょうか?

一様に部屋にこもりがちだったり孤独を感じていたり、被害者意識などが強い場合に、霊がついてしまう事が多いです。

ですので、普段から、外に運動をしにいって太陽の光を浴びたり、信頼できる友人関係を築く努力をすることで、そういった良くない霊的なものとの縁がなくなっていきます。

もちろん、今回のような方以外でも、お酒をやめることが出来ない方はいるかもしれません。もしアルコール依存症を病院の施設で治そうとすると、依存症などの精神疾患で入院すると、一ヶ月30万くらいだそうです。

入院レベルのアルコール依存症の場合、二次障害など併発している場合が多いのでもっとかかる事も多いそうです。しかし、霊的な問題で症状が起きている場合、入院しても症状は改善されることはありません。

統合失調症の方で、薬を飲んでも幻聴がまったく消えない方がいます。

それと似たような感覚でとらえられているとよいかと思います。

少し話はずれますが、アルコール依存症の改善法として、霊的な成長が必要であるという学術論文が京大のほうで出されているくらいです。

まず霊的な部分での調整、そして思考を整え、受け取るメッセージを良いものと波長が合うように整えていくとよいのではないでしょうか?

和巫では、アルコール依存症、脱出セッションを行っております。遠隔対応可。

 

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