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男性目線の「プロらしく」が陥る、落とし穴。

 2022/02/20 いろいろ   2,105 Views

● 男性目線の「プロらしく」が陥る、落とし穴。

こんにちは、但馬檀です。

先日、ある方とコラボをしようかという話をしたときに、先方の専門のことを私に聞かれ、それではプロといえないよね、というような話をしました。

職種は違いますが、服を試着しないで買って、あとで試着をしますか?というような感じの内容でした。

イメージコンサルタントの方がこの文章をよんだら、たぶん卒倒すると思います。

知人のイメコンの例ですが、お買い物同行ツアーについては、事前に各人の体系をチェックし、その人に会う服があるか、事前にいくつものお店に立ち寄りチェック。

サイズがないものなどは、当日に用意してもらうようにお店側にお願いしたりして、お客様を連れて行くわけですね。

そして、その場で必ず自分の目で確認をして購入するわけです。

で、自分がプロとして活動するものであれば、やったことがいいことはちゃんと伝える。

 
話の中で、そこまでやらないとちゃんと決まらないよね、という事がわかっているのであれば、、初めから「〇〇をしたほうが良いと思う」という提案をします。

費用がかかるなら、その分もちゃんとお伝えする。

そして自分で用意する。

初めのころは特に、費用の有無に関わらず、ここまでやってプロ。

ここまでやれば「素人さんとは違うのよ、だから仕事になるのよ」という事が、言わなくてもちゃんとわかりますよね。

 
お客様は、予想をうわまるものが提供されることで、すごいと思われますし、また来たいと思っていただけますよ^^

ところで、タイトルの件です。

女性を相手にした仕事の場合に、男性目線の「プロらしい」というのが、かえってアダになる場合があります。

私はある、5万人ほどの会員のいる、ある会報へのコラムを書いています。

一度、その会が他社へ買い上げられまして。

当時主催していたのは、大手代理店の方だったのですが、移譲の際、企業の役員の方へ、ご挨拶に伺いました。

その時に「プロと仕事がしたい」、というようなことを言われました。

で、それから9年くらいたっているんですが、いまだにコラムを書き続けています。

 

 

Originally posted on 2017年2月22日 @ 8:00 PM

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