「結婚できない」と言われたクライアント様にお伝えした事 – 占いの本質と立命の考え方
クライアント様からの切実なご相談
こんにちは、但馬だんです。
先日、クライアント様からこんなメッセージをいただきました。
「占い師に四柱推命で占ってもらったら、結婚の星がないと言われてしまいました」
このようなお悩みを抱えている方は、実は少なくありません。占いの結果に不安を感じてしまうお気持ち、とてもよくわかります。
四柱推命における「立命」という考え方
四柱推命には、色々な流派がありますが、その中に「立命」という大切な考え方があります。
立命とは、自分の人生は自分で切り拓くという意味合いのものです。
つまり、運命は固定されたものではなく、自分の意志と行動によって変えていけるという、とても前向きな哲学と言ってよいでしょう。
結婚運は一人では決まりません
ここで重要なポイントがあります。
結婚というのは、自分だけでなくお相手の生まれなども関わってくるものです。
結婚できるかできないかというのは、一人の命式だけでわかるものではありません。
そのため、私はクライアント様に「その占い師さんは勉強不足のようですね」とお答えしておきました。
占い師の本当の役割とは
私たちのお仕事は、明日の一歩を踏み出す勇気を、ご相談者様に与えることだと考えています。
すべて相手の気持ちがよくなるように、うんうんと聞くだけというのはどうかと思っていますが、だからといって、相手が落ち込んでしまうような情報を渡すのもどうかと思います。
占いは、人を不安にさせるためのものではありません。
むしろ、前を向いて歩いていくための道しるべであるべきなのです。
ダイヤモンドプログラムの理念
こういった考え方がもとになっているのが、Dプロです^^
ご相談者様の人生をより輝かせるために、本当に必要な情報とサポートをお届けしています。
皆様からいただいた温かいお声が、私たちの励みとなっています。
Originally posted on 2017年3月19日 @ 2:13 PM