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占いで女性が起業するにあたって、占い歴の長い人ほど陥りやすいこと、その対策。

 2017/03/21 占い師になるための成功哲学   997 Views

歴の長い占い師ほど陥りやすい罠と、その対策

こんにちは、但馬檀です。

占い歴の長い占い師ほど陥りやすい罠というものがあります。それは、相手の命式や、見えるエネルギーの状態だけから、その性格を判断してしまうことです。

どういうことかといえば、次のような内容です。

私たちの鑑定は、通常は波動がある人しか鑑定依頼に来ません。

ですので、自分が知っている範囲内の知識や経験で対応できることが多いです。

しかし、時に、まるで試されるかのように、違う波長の方がやってくることがあります。

こういう時にどうするか?というお話です。

霊的なご祈祷や、開運法でなんとかする。

私の場合は、基本的に自分が判断するのではなく、お相手の方の気のなかにある成功法則をご自身の心にアプローチして引き出す、という事をしています。

ですので、あまりない事ですが、そういった方が来て、ぶっちゃけ話がかみ合わないことがあったとします。

まぁ、意外となんとかなったりします^^

ただし、通常の占い法則ですと、自分が経験したことのないステージにいる人の事は、判断を見誤ることがあります。

特に、自分自身が受け入れていない事柄などは、人は認識ができません。

ですので、そういった人がくると見えない、つまり判断を見誤るという事なのです。

これって、エネルギーやオーラの部分でも同じことが言えると思います。

自分が認識していない次元のものは関知できない。

よくエネルギーや気の技法で、波動が高すぎると、それがなんだかわからない人がいる、というのと同じです。

瞑想などで修業を積んで、無心になる。

そんなわけで、無心でいろとか欲を捨てろとか色々言われるわけです。

で、書いていて気付いたわけですが、この欲を捨てる・無心でいるというのは、鑑定の際の、相手に対する、「嫌われたらどうしよう」「こんな人が○○なわけない」という、自分をよく見せようと思う気もちや、服装など外見から判断する場合の、固定観念や既成概念の事です。

鑑定料金をもらってはいけないとか、儲けてはいけない、という部分ではありませんし、技術が上達してからでないと人をみてはいけない、というのもありません。そもそも見ないと上達しないですから。

ここを勘違いすると「占い師はもうからない」「占いなんて職業にしてはいけない」なんて話になるのです。

特に、ビジネス系の相談に乗っている人は、ご自身がなんかしらの事業で一度は成功していることがおすすめです。

そうしないと、成功までの段取りや、成功する人の考え方・特徴というものがわからないからです。

という事で、普段の生活をちゃんとしているからこそ見えるものがある訳ですが、色々な世間の「裏常識」などに精通してしまうと、そういったものが見えなくなります。

しかし、鑑定数が増えてくると、そういった方が往々にてやってくることがあります。

その場合にどうすればよいのでしょうか?

占いメニューを、複数回のセットメニューにする。

簡単な話で、1回の鑑定なので、その後の様子などから分析ができないのです。

ですので、初めから一ヵ月の間に鑑定2回とかのセットメニューにします。

悩みを抱えている人・迷っている人というのは、言われても、いざ家にかえると、また迷い始めます。

何度も同じことを聞きたがります。

ですので、一ヵ月メールサポートもつけます。

これで、今まで未知数だった、お客様のその後の結果が明確に把握できるようになります。

傾向と対策がわかれば、セミナーにできます。

改善できない問題点が見つかれば、その部分を補う技術の習得などもできます。

占い師が命式だけで判断しがちなのは、こういった「実際にうらなってどうだったか」という、追跡調査がきちんとできていない方が多いからです。

ちゃんと、その後どうなっているのか、うまくいかない人の特徴や、うまくいっている方の特徴などを記録し、己の結果に向き合う事が大切です。

そうすることで、試練のようにやってくる、「今までになかった人」が相談に来ても、慌てる事なく、更に思考や行動パターンなども、知ることができるのです。

そして、気づけば結果がしっかりと出る占い師になります。

 

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