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うちに来るペットというのは決して大人しい訳ではないのにウチでは良い子でいられる理由

 2021/11/09 フクロウ   147 Views

うちに来るペットというのは決して大人しい訳ではないのにウチでは良い子でいられる理由

風水師の但馬壇です。昔お友達のところから、長年買っていたトカゲをいただいた事があります。

いただきもののトカゲが人懐こかった

珍しい種類だそうで、でまあせっかくいただいたのですし、長生きしてもらいたいしで調べて衣装ケースに入れて飼っていたのです。

食べ物も下手すると毎日ピンクマウスだそうで、びくびくしながら、おそるおそるブドウをあげてみたら気に入ったらしく。果物が好物でいつも夢中で食べるし、話し声がするとこちらに顔を向けて聞いているし、随分と人懐こい子だなと思っていたのです。

ところで、元飼い主にその話をすると「随分と可愛がってもらって!」と大喜びされまして。ただ葉物もあげると良いですよといわれたのであげてみたのですが、さっぱり食べませんで。先方の家では葉物が多かったようなのですが、果物がかなり気に入っていたようで。

でまぁ、お庭に放し飼いはできないからせめて日向ぼっこなどもしてもらおうと庭に出したりして。気づくと庭に住んでいるらしいガマガエルさんと仲良しになっていて、ほぼ日で並んで日向ぼっことかしている訳です。

これね、初めはガマさんいないのに、そろそろ家に入ってもらおうと行くと仲良く並んでるんですよね。

決して大人しいからいう事を聞く訳ではありませんでした

でまぁ、メンフクロウもそうなのですが、うちに来る子というのは決して大人しい訳ではないんです。

メンフクロウは引き取った時、1匹だけ大人しく手にのっかったので、お店の方は本質的におとなしい子と思ったようです。

しかし動物というのは、感覚的に自分がどこに行けばよいのか?誰と相性が良いのかがわかっているので、その場にいた10匹近いメンフクロウ満場一致で、その子がうちに来るという事になっていただけなんですよね、うちに来たのは芯が強いから、笑笑。

予想通りというか、この、うちに来ることになったメンフクロウは、しつけで係留に慣れさせようとしたが全然無理。

店の方ではうまくいかなかったようです。

そもそも、初対面で私の手にはそろそろとでも迷いなくのったのに、その後にお客さんは行ってきた途端にびくびくして逃げ出そうとする訳で。

さっきのサクッと感はなんじゃいっていうくらいです。他の人に全く慣れていないんですが、私と家族には初めから慣れているし、うちに来ても係留は全く慣れてないのに、私の所には飛んでくる訳ですよ。

だから、来たときによしよししてあげて、あとはある程度の広さで自由にできるスペース、それとごはんがあれば満足なんですね。

で、この係留、つまりヒモでつなぎとめる事ですが。うちではもともと室内放鳥で育てようと思っていたので特に問題はなかったんです。

ただ、夜中に当時あったシャンデリアにはまり身動き取れなくなってので、夜にはカゴに入れるようにしました。

これは半年くらいは籠の中でダンスしていましたけどw、係留と違って足を怪我したり台から落ちて逆さづりになる事もない。

で、しばらくして朝になると出してもらえる事を理解したので、最終的には夜は自分で入るようになりました。

それ以外はあまり問題と思うような事もなく今も元気でおります。

意図的にコントロールしようとすれば死ぬかもしれないのが生き物

ただこの子、他の家で本人の気持ちや性情を考えずに、自分の都合の良いように係留させようと躍起になっていたら?

下手をすると怪我したりストレスで失鳥していたかもしれません、かなり芯の強い子なので。攻撃はしないんですが嫌なことは断固としてNOなんですよね、この子。

実際、フクロウなどは、バードスタッフのように知らない人に触られるだけでかなりのストレスだそうです。だから、部屋の中で好きにできて、好きな相手だけいて来たい時だけこれる環境がは彼らにとってこの上なく幸せ。

フクロウカフェなどに行きますと、触ろうとしてもお前解っているだろうと言わんばかりに露骨に嫌な顔をされます。

同じように、トカゲもそうだったのですが、今までよりほんの少しだけですが広い場所で自由に動けるようになり、今まで食べたことのなかった美味しい果物がもらえるようになって、何か強制される事もないので気に入っていたのだと思います。

我が家の猫が3年以上避妊しなくても野放しで妊娠しなかった理由

猫も同じ。うちの猫って田舎にいたときはその辺のオス猫一切相手にしなくて、都内の血統書付きのペルシャ猫と出会うまでは一切発情しなかったというプライドの高い子です。

他にも飼っていた子がいるんですが、この子が着た途端に攻撃も何もしていないのにおびえて隠れてしまい、何をするにも暫くはその子を優先させていたくらいです。大人しい子なんですけどね。

で、部屋の中で自由にさせておいてあげると、構って欲しい時にはやって来る。この時に歓迎すれば、来てよいんだと理解するので勝手に懐いてくるんです。

日中はお留守番なので、気づけば家にいる時はずっと膝の上に載ってモフモフしている状態になります。

基本どの子もこのやり方で飼っているのですが、このやり方だと、悪さをされる事も殆どないんですよね。

我が家で何もしないのに、驚きの行動の理由とは?

大変興味深かったのが、猫ちゃんはうちでは壁への爪とぎなどを一切しない子なんですが、実家にしばらく預けたことがあり。

その後いったら、家じゅうの壁紙を爪とぎで全部はがされてましてビックリしました。

我が家では、人がいなくてもやらなくて、部屋の中汚すこともなく留守番もきちんとしている猫なのにですよ?

なんでそうなったのか?と今でも不思議なんですが、たぶんですが猫って結構見えない所で反撃するんですよね。

ですので、理不尽に叱ったり意味がわからない状態で怒鳴ったり。もしかしたら猫以外を怒鳴っているのを自分が怒鳴られていると勘違いしてしまったり。

あと他の物を可愛がったりして嫉妬させてみたりしたのかな?と、思うんですよね。

猫って嫉妬すると、見ていない所でひっかいたりおしっこしたりします。

おそらくですが、家族が気づかずに猫のご機嫌を損ねる事をしていたのではないかと思います。こればっかりは憶測でしかないので、なんともいえないんですけどね。

私自身も、猫が本当に嫌がるような事はしませんでした。自分だって何かを強制されるのは嫌ですから、お互い様ですよね。

子育てに関して気を付けていた事

子供が生まれる時も、猫はヤキモチを焼くと聞いていたので、「あなたお姉ちゃんになるんだから、赤ちゃんの面倒よろしくね」と、一緒に育てようねと言っていたんですよね。

そうしたら、ちゃんと見守りをしてくれている訳です。

近くで寝ながら見守っていて、おっぱいとかの時間になって子供が泣き出すと呼びに来るわけです。

で、こういう時にはちゃんとお礼を言って褒めてあげる訳です。この辺は2番目の子が生まれる時の上の子への接し方と基本的には一緒です。

ちゃんと相手の事を信用して、でも期待はしない・コントロールをしない。

相手の領域を犯すこともしない、という部分かなと思うんですけどね。

そもそも、ペットなんて人間の勝手で家で飼っているんです。いるだけで癒してくれるんですから、ありがたい存在じゃないですか。

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