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子供が定職につかないのは、本当に問題なのか?

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子供が定職につかないのは、本当に問題なのか?

風水師の但馬檀です。

今日は、上の子とお出かけをしていました。

大学に入ってから、自由な時間が増えたというか、毎日休日じゃないかと思うくらいです。

初めのうちは、とっても不安だったのですが、今日一緒に出掛けていて、そういえば、私の母ともこんな時間があったなと思い出しました。

完璧主義者の母親

私の母は、恐ろしく職人気質です。

一度始めると、他の事そっちのけでやります。

今でいうひとり親家庭でして、周囲から「ひとり親だから・・・」みたいなことを言われないように、家事も完璧に。

また、今思えば、お金がないんだろうと、足元を見られないように、という事もあったかもしれません。

近所のガラスばりで外から丸見えな近所の高級サロンで、小学校低学年の私の髪を切っていました。

おかげで、下手なサロンにいけない私になりました。

少し話がずれましたが、そんな感じで、仕事ばっかりしていたので、子供たちも当然部活やらバイトやらに専念する毎日。

学生時代に、家族旅行なんてほとんど記憶がないのです。

学校が終わってから、母親とはじめて2人で旅行にいくように。

それが、学校が終わって、普通は就活するんですが、何も考えずに進学校に行きましたので、学校での就活がなかったのですね。

それで、いわゆるフリーターという生活をしていました。

長くやっていましたけど、バイトですから、好きな時に休めるわけです。

そうしたら、今まで誘われた事なんてないのに、母が旅行に行こうと言い出します。

それで、この年になってはじめて、母親と2人で旅行にでかけました。

それまでは家族単位でしたので、2人きりなんて一度もなかったのです。

人見知りの母親へのご褒美。

母も、姉が独立し、私も学校が終わったし抱えていた仕事を手放したのもありまして、時間が出来たのですね。

しかし、もともと人見知りでしたので、この年で遊び友たちを作ることはうまくなかったようです。

ですので、世間体としてはどうであれ、私がフリーターとして暫く家にいたのは、結果として一緒に過ごす時間を持てた。

つまり必要な期間だったのだと思います。

そして私も、ここ20年間くらいは、子育てと仕事ばかり。

仕事やお墓まいりついでの旅行以外、殆どしたことがないのです。

そして、最近は時間の都合がつけやすい環境になってきました。

するとですね。

大学にあがった、今までおでかけにはあまり興味のなかった子が、色々出かけたがるようになりました。

近所のカフェに行っていればご機嫌な私が、子供がいるおかげで、色々なところへ出かける事ができているのです。

なんだか引退した人みたいな話になっていますが、頑張った人には、ちゃんとご褒美の期間があるのかなと思うと、本当に有難い限りです。

まとめ

人生の波は、日本の常識なんて一切関係なく、あなたに訪れる。

もし、今ご自宅でお子さんが家にこもっているのであれば、それはあなたとあなたの家族への恩恵であり、そんな役割をしてくれていることに感謝するとよい。

当然ですが、独立した子供の生活費は出さない事。

ない時は「ない」と、はっきり伝えることも子供のためです。

 

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